RX-78E ガンダムGT-FOUR
連邦軍の可変型試作MS。
一年戦争中に開発された実験機で、連邦軍で初めて可変機構を搭載したMSである。
「航空機にMSへの変形機構を持たせる」というコンセプトで、G-3ガンダムを母体にして連邦空軍が開発した。
この当時としては驚異的に完成度の高い変形機構を備えているが、それでも変形にある程度の時間を要し、また機体の制御にはパイロットが2名必要になる等、あくまで実験機としての性格が強い。
その為に飛行性能を除けば、MSとしての性能はあまり高い物ではない。
試作機数機が造られたが、いずれもジオン軍と交戦して大破している。
戦後、開発スタッフはオーガスタ研究所等に移行し研究を続け、その成果は7年後、NRX-044アッシマーやORX-005ギャプラン等に結実した。
主なパイロットはジェームス・A・アーノルド、チャールズ・S・サインツ、アリーナ・ホワイト・ミサキ。

登場作品
「機動戦士ガンダム MSジェネレーション」

頭頂高‥‥‥‥‥‥19.8m
本体重量‥‥‥‥‥69.2t
ジェネレーター出力‥1990kw
スラスター推進力‥‥83200kg
装甲材質‥‥‥‥‥ルナ・チタニウム


機体名補給HP


射程1
30ミリ バルカン
射程2
ビームライフル
射程3
ビームキャノン
備考
ガンダムGT-FOUR

3
威力/命中
/
威力/命中
/
威力/命中
/
1機制限
シールド()

現行GNOのシステムでは可変機を再現出来ませんねぇ。