ガンダム(非)公式年表

A
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D
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195710.4ソビエト連邦、人類初の人工衛星スプートニク打ち上げ成功
19614.17ソビエト連邦、有人人工衛星ヴォストークの打ち上げ成功、地球周回軌道に乗る
19697.20アメリカ、アポロ11号の月面着陸成功
1974 アメリカのプリンストン大学教授G・K・オニール博士ら、スペースコロニー構想を発表
19757米ソの宇宙船ドッキングに成功
19767バイキング1号、火星表面の写真撮影に成功
198011ヴォイジャー1号、土星探査に成功
1990世界各地で極地戦、地域紛争多発
1991 バイオコンピューター元年
1995 ニューロネット元年
1999 地球連邦政府樹立。人類宇宙移民計画発表
2001 DNA組織構造解析終了
2003 対ウイルスゲノム開発
2005 太陽発電衛星第1号の打ち上げ成功
2009 地球連邦軍設立
2022 月面上にマス・ドライバー設置
2026 木星エネルギー船団、月軌道上より発進
2035 鉱物資源を得る為、火星と木星の間の小惑星群からユノーを運ぶ計画が実行される
2045 第一号コロニーの建造開始
U
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C
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0001 宇宙移民の開始をもって宇宙世紀に移行。地球総人口90億突破。
L5にサイド1、続いてL4にサイド2を建設
0002 共同国家事業による宇宙開発
0009 ジオン・ズム・ダイクン誕生
0010 木星エネルギー船団が再編され、木星開発事業団発足
0016 連邦政府、フロンティア開発移民移送局を設立
0018 サイド2で100万人目のスペースノイド誕生
0020 恒星間探査機打上げ
0022 地球連邦政府、地球上からの紛争の消滅を宣言
0027 初の月面恒久都市フォン・ブラウン市完成
0030 連邦政府、フロンティア開発移民移送局を民営化。宇宙引越し事業団発足
0034 連邦政府、引越し事業団を再編。NGOとして宇宙引越公社設立
0035 サイド3建設開始
0040 総人口の約40%(約50億人)宇宙への移民を完了。サイド3・7バンチコロニー完成。
世界初の実用核融合炉、ミノフスキー・イヨネスコ反応炉試作。
ミノフスキー粒子と呼ばれる謎の粒子が発見される。
エレズム(地球は聖地として保護し人類は宇宙に住むべきという思想)の発生
0041 小惑星開発開始。小惑星ユノー移動工事開始
0044 総人口の半数が宇宙に移民。
エレズムの思想がスペースノイド一般に定着
0045 サイド1,サイド2へ移民完了。サイド3にミノフスキー物理学会設立
2.21小惑星ユノー(後のルナツー)、月軌道に定着
0046 ジオン・ズム・ダイクン、コントリズム(サイド国家主義)を提唱。
宇宙移民の中でエレズムとコントリズムが融合
0047 ミノフスキー物理学会を基にM&Y(ミノフスキー・イヨネスコ)公社設立。
ミノフスキー・イヨネスコ型熱核融合炉の開発開始
0050 総人口110億に、うち90億が宇宙に移民
0051 連邦政府、新規コロニー開発計画の凍結を発表
0052 コントリズムの実践の為にジオン・ダイクンがサイド3に移住。サイド6までの移民完了
0053 ジオン・ズム・ダイクン、サイド3の首相に選出される
0055 サイド3政府、防衛力拡充の為、ミサイル戦艦としてパプア級、巡洋艦としてチベ級の開発に着手。
シャルンホルスト・ブッホ、ブッホ・ジャンク・インク創業
00589.14ジオン・ズム・ダイクン、サイド3独立宣言。ジオン共和国樹立。国防隊発足
0059 サイド3に対し連邦政府による経済圧力(バルド政策)。治安維持名目の宇宙軍設立
11.17キャスバル・レム・ダイクン、誕生
0060 連邦軍、60年代軍備増強計画発動(特に宇宙軍の統制)。ルナツー軍事基地化
0061 連邦軍、61式戦車を正式採用し、陸上兵器の主力とする
0062 ジオン国防隊、国軍へ昇格。アルテイシア・ソム・ダイクン、誕生。
連邦軍、FF-6 TINコッドの試作機をロールアウト
006311.4アムロ・レイ、誕生
0064 連邦軍、軍備増強計画による新型艦を中心に観艦式を挙行、以後恒例化
0065 ジオン・ズム・ダイクンとザビ家との権力闘争が表沙汰になる。
ミノフスキー学会、熱核融合炉内における特殊電磁波効果発見。追試の結果は非公開
7.2キャラ・スーン、誕生
0067 連邦政府、コロニー自治権整備法案を棄却、サイド3に対する経済圧力強める。
サイド7建設計画発表。
公国軍、熱核ロケットエンジンとメガ粒子砲の装備を前提とした新型戦艦の建艦計画を発令
1.10ハマーン・カーン、誕生
0068 ジオン・ズム・ダイクン死亡(暗殺の可能性有り、)次期首相にデギン・ソド・ザビ。
ダイクン派の爆弾テロにより、ザビ家次男サスロ・ザビ死亡、三男ドズル・ザビ重傷。
シャルンホルスト・ブッホ、旧欧州の名家ロナ家の名を購入
2ライアント重工業、ミノフスキー理論を応用したロボットシステムを発表
00698.15ジオン公国宣言、デギン・ソド・ザビ公王に。ザビ家独裁体制の為ジオン派は追放。
ジオン公国、サイド6と相互不可侵条約の密約を結ぶ。ミノフスキー粒子存在の実証に成功
10公国軍、パプア級輸送艦の1番艦就役
10.13公国軍、ミノフスキー粒子の散布技術を確立
10.29マシュマー・セロ、誕生
11.11カミーユ・ビダン、誕生
0070 ジオン公国、第1次木星船団出発
3公国軍、ミノフスキー粒子散布による電波妨害等の特殊効果、
ミノフスキー効果の公開確証実験に成功
5公国軍、メガ粒子砲を完成
6公国軍、チベ級重巡洋艦の1番艦就役
9連邦軍、70年代軍備増強計画によるサラミス、マゼラン級の新型宇宙艦艇就航
9.17ルー・ルカ、誕生
12サイド7建設のためルナツーを月の反対側の軌道へ移動
0071 公国軍兵器開発局、ミノフスキー粒子散布下における新兵器の開発に着手。
小型核融合炉完成。ギレン・ザビ、「優性人類生存説」を発表。グレミー・トト、誕生。
連邦軍、FF-S3セイバーフィッシュ開発完了。空軍の反対によって宇宙軍へ宇宙戦闘機として配備
6.29キョウ(後のフォウ・ムラサメ)、誕生
0072 ジオン公国と月企業連合体、共同でアステロイドベルトに小惑星基地アクシズ建設開始。
公国出身の科学者による亡命事件。豪華客船コーラル・オリエンタル号、処女航海
2.21ビーチャ・オーレグ、誕生
8.3キム・カーリン(後の連邦軍平壌ニュータイプ研究所9番目の強化人間)、誕生
0073 公国軍、新型兵器一号機完成。
MS-01の形式番号とモビルスーツ(MS)という呼称を与えられる
1.12エル・ビアンノ、誕生
4.5イーノ・アッバーブ、誕生
6.9モンド・アガケ、誕生
10.10ジュドー・アーシタ、誕生
0074 公国軍、MS-01に続く、02、03、そしてミノフスキー反応炉塔載の04の開発に成功。
ジオン公国、第1次木星船団帰還(遭難、乗員の精神障害等多数)
2公国軍、ミノフスキー型核融合炉搭載の試作型MS-05ザクTをロールアウト
4公国軍、パプア級改装輸送艦の1番艦就役
5公国軍、MS-05の実戦仕様量産機(MS-05Aの原型)をロールアウト
0075 キャスバル、マス家を出奔、サイド3へシャア・アズナブルとして入国、士官学校へと入学する。
連邦軍、諜報機関を通じMS-05の設計図面を入手。MN-2型ノーマルスーツを正式採用
5.2連邦軍、陸上機動兵器開発に着手
7公国軍、ムサイ級軽巡洋艦の1番艦就役。MS-05量産決定
8公国軍、MS-05Bをロールアウト。MS-05AからMS-05Bへの生産ラインの移行が決定
11公国軍、教導機動大隊編成
0076 サイド7・1バンチ着工。
公国軍、MIP社に対し有視界戦闘を目的とした大気圏内用戦闘機の開発を依頼
3公国軍、グワジン級戦艦の1番艦就役
4公国軍、MSの生産拠点を拡大
5公国軍、極秘裏に教導機動大隊による演習開始
6公国軍、ザンジバル級機動巡洋艦の1番艦就役
12公国軍、地球侵攻作戦を前提とした局地戦用のMSの開発に着手。
連邦軍、小惑星移動工事の作業中に事故で破損したMS-05を偶然入手。
データを解析した結果、接近戦以外に使途が無い事から戦略的価値はないものと判断
0077 公国軍、独立戦争の準備が急ピッチで進む。
公国軍、月面の領土拡張、宇宙艦隊増強。T・Y・ミノフスキー博士、連邦に亡命。
連邦軍、ジオンのMS技術入手。連邦軍、RX-75の原型となる車両を完成。
連邦軍、0077年度戦力整備計画の一環において宇宙艦船建造を主眼とするSCV-X計画を、
複数の開発計画と同時進行させるプロジェクトとして始動。
開放型宇宙空母の建造計画であるSCV-27計画が採用される。
戦時特例法によりシャア・アズナブル、士官学校を繰り上げ卒業
3.3リィナ・アーシタ、誕生
3.8エルピー・プル、誕生
4連邦軍、ミノフスキークラフト実用化
7公国軍教導機動大隊、サイド6革命の武力援助で実戦参加。サイド6にランク政権成立。
MS12機を擁する公国軍特殊部隊が、木星航路の第33輸送船団を襲撃。
重水素を満載した輸送艦12隻を強奪。連邦軍の護衛艦隊は壊滅
8公国軍、MS-06Aザクの試作機をロールアウト
9公国軍、MS-06Cザクの先行量産開始
10公国軍、MS-05ザクTの最終バージョン生産開始
0078 巡洋艦ムサイ実戦配備。ジョニー・ライデン、ジオン公国国防軍に志願。
シーマ・ガラハウ中佐、巡洋艦5隻からなる新設艦隊の司令代行に就任。
ツィマッド社、ホバークラフトを応用したMSの開発開始。
SUN社から球型ペットロボット「ハロ」が発売される。初回ロットは4800セット。
連邦軍、Mk.82核弾頭を設計するも計画破棄(公式発表)
1公国軍、MS-06Cザクの量産開始
2連邦軍、SVC-27計画に基づいた宇宙空母1〜3番艦(後のペガサス級)建造開始。
コロニー間の輸送事故頻発。フレデリック・ブラウン、公国軍訓練学校へ入学
3公国軍、サイド2への武力侵攻計画を連邦側へリーク。連邦政府の無視に開戦への意志を固める。
連邦軍、極秘裏にMSの開発開始、複数のプロジェクトが同時に進行するRX計画発動
4連邦軍、各コロニーの駐留部隊を増強
5サイド7第1号コロニー、未完成ながら移民開始。
公国軍で開発中だった、陸戦・水中戦用のMSの試作機
(MS-07,08,09,MSM-01〜08)が次々と完成。
また、MS以上の火力を有する機動兵器(後のモビルアーマー=MA)の開発にも着手
6公国軍、チベ級ティべ型重巡洋艦の開発開始。MS-06機能向上機の試案提出
8連邦軍、地上戦用変形MS試作1号機ロールアウト
(3タイプへの変形を可能とするキャタピラを有した機体とされる)
10ジオン公国、国家総動員令発動。国軍を分割し、宇宙攻撃軍及び突撃機動軍設立。
サイド3のコロニー「キンツェム」で反公国暴動発生するが軍によって鎮圧される
11連邦軍、観艦式を強行
12公国軍、ドロス級超大型宇宙空母を極秘裏に開発開始。
MS-06Fを生産の主力へ移行。生産施設の80%で同機が生産される。
反ザビ派によるギレン・ザビ暗殺計画が発覚、容疑者全員が処刑される
12.27ユウ・カジマ少尉搭乗の戦闘機、廃棄コロニー内部を偵察中にMS-06ザクUと遭遇する
00791.3一年戦争勃発。
ジオン公国、地球連邦政府に対し独立を宣言、宣戦布告と同時にサイド1、2、4へ奇襲敢行。
各サイドを防衛していた連邦軍の殆どが敗走、
レビル艦隊のみが辛うじてサイド5(ルウム)を死守。
公国軍、各サイドにNBC兵器の無差別投入。
(1/3〜1/10までの間を一週間戦争と呼び、この期間の戦闘で総人口の25%に相当する30億人が死亡)
1.4公国軍、ブリティッシュ作戦(コロニー落し)敢行。
サイド2・8バンチコロニー、「アイランド・イフィッシュ」、
ラグランジュポイントから切り離され地球に落下開始
1.5ジオン艦隊を攻撃可能な位置にいる連邦艦隊に終結指令。
連邦軍、コロニーの軌道から、目標が南米ジャブローの連邦軍総司令部と判断
1.6連邦軍第8ミサイル雷撃艦隊、連邦軍第4戦隊、公国軍と接触、交戦
1.7連邦軍第8戦隊、線上に到着。
北極と南極のミサイル軌道ミサイル基地から、迎撃ミサイル大量射出
1.8マクファティ・ティアンム提督指揮の第4戦隊参戦、70%以上の損害を受け後退
1.9連邦軍、地上からの迎撃ミサイル攻撃を中止
1.10連邦軍トリントン基地のアードマン司令、軍用機にて基地を脱出。
多くの将兵と民間人が置き去りにされる。
アイランド・イフィッシュ、大気圏突入の衝撃により分解。
軌道を外れ、オーストラリアのシドニーへ落着。ジオン護衛艦隊、作戦の失敗確認後、後退。
コロニーの落下により大規模な気象変動を惹起。
公国軍、大量の地上部隊を地球に降下(試作された水陸両用MSを実戦で使用)
1.11サイド6中立宣言。連邦・ジオン両政府共これを認める
1.12連邦軍最高幕僚会議、公国軍の今後の動きを分析、宇宙空間の監視網を強化
1.13公国軍第1連合艦隊、サイド5に向け発進、ブリティッシュ作戦再開。
連邦軍、公国軍艦隊の動きを察知、阻止作戦を開始
1.14レビル艦隊(第3艦隊)を中核とした第1連合艦隊、ルナツーを発進
1.15公国軍艦隊、サイド5を攻撃、ルウム戦役の開始。
公国軍艦隊、11バンチコロニー「アイランド・ワトホート」に核パルスエンジン装着作業開始。
連邦軍艦隊、公国軍と接触、交戦。公国軍、核パルスエンジン装着を断念して反撃。
サイド2、5宙域において、両軍が人類史上最大の宇宙艦隊戦開戦。
公国軍宇宙攻撃軍のシャア・アズナブル中尉、単独で5隻の戦艦を撃沈。
公国軍、MS-06Jの試作機をロールアウト
1.16連邦軍、艦隊の50%以上を喪失、旗艦「アナンケ」撃沈。
艦隊司令レビル将軍、公国軍突撃機動軍のガイア小隊に捕縛される。
戦艦「ネレイド」、味方艦隊脱出を援護すべく反転、奮闘の末、轟沈。
ロドニー・カニンガン准将戦死。連邦軍宇宙艦隊敗北。サイド5壊滅、25億人死亡。
ギレン・ザビ総帥、ルウム戦勝を受けて全国民へ演説
1.17ジオン公国、全地球圏へ向けプロパガンダ放送
1.18宇宙攻撃軍所属のシン・マツナガ中尉、ルウム戦役の功により大尉へ昇進
1.21ルウムより撤退した連邦軍残存艦隊、サイド2付近へ集結。
L4ポイントで敵機の残骸を回収中の連邦軍情報収集艦EWB-65が、
ムサイ級5隻からなる公国軍艦隊と遭遇。WB-65は反応炉を暴走させ自沈。
巻き込まれた公国軍艦隊は2隻轟沈、2隻中破の損害を受ける。WB-65クルーは無事退避
1.22連邦軍特殊工作部隊、レビル将軍奪回作戦の為、サイド3へ進入するも失敗
1.23公国情報局、連邦軍のレビル将軍奪回チームの逮捕を発表
1.28ジオン公国、サイド6を通じ連邦政府へ休戦条約締結の申し入れ
ドズル・ザビ中将麾下の宇宙攻撃軍、非公式の戦没者慰霊祭を行う
1.29連邦軍特殊工作部隊、再度レビル将軍奪回作戦を敢行し、成功する
1.31レビル将軍が奇跡の生還を果たし、「ジオンに兵なし」の演説を行う。
核兵器などの使用禁止や捕虜の扱いなどを定めた南極条約締結
2公国軍マ・クベ中佐、統合整備計画の立案を開始。
公国軍、月面のマス・ドライバーを利用した地上攻撃、連邦軍残存艦隊による施設破壊まで続けられる
2.1公国軍、地球攻撃軍設立を公表
2.4公国軍艦隊、建設途中の宇宙要塞ソロモンを発進
2.7公国軍、地球侵攻作戦開始。
北米、中米、東アジア、ヨーロッパの都市に衛星軌道上から直接降下部隊を送り込む
(2月〜3月の期間に公国軍は全大陸の2/3を勢力化に置くが、両軍共に戦力衰退、戦局は膠着状態に陥る)
2.13連邦軍、「V作戦」立案
3公国軍、ドロス級2番艦「ドロワ」をソロモンへ配備決定と公式発表。
教導機動大隊、特別演習を行う。熟練搭乗員による講習も開催。
ガルマ・ザビ大佐を総司令官とする地球攻撃軍を突撃機動軍の下部組織として編成。
連邦軍、ルナツー再建と艦隊増強
3.1公国軍、第一次降下作戦展開。旧ロシア地域の資源地帯を制圧
3.2公国軍、オデッサ鉱山基地占領。公国政府、緊急記者会見。降下作戦の成功を発表
3.3メキシコ方面の公国軍、謎の後退。公国軍、戦闘機ドップの試作5号機が初飛行に成功
3.4公国軍、資源採掘部隊降下
3.5ギレン・ザビ総帥、ジオン国民に向けて必勝祈願演説を行う
3.11公国軍、第二次降下作戦展開。抵抗を受けつつも、北米一帯を制圧
3.13公国軍、連邦軍のキャリフォルニアベースを制圧。
当月進水予定の連邦軍次期主力潜水艦[型を含む潜水艦群と、
工廠を手中に収める(直後より[型の改修作業)
3.18公国軍、第三次降下作戦展開。アフリカを含む南半球の資源地帯へ部隊を降下
3.20連邦軍、RTX-44の最終型を完成
3.27公国軍、MSM-03ゴッグをロールアウト
4公国軍のエースパイロットチーム「黒い三連星」、教導機動大隊で特別演習を行う。
公国軍、MS-06RPをロールアウト。
MA-05ビグロ、グラナダ及びキャリフォルニア基地にて生産開始
4.1連邦軍、新型MSと専用強襲母艦の開発・建造を目的とした「V作戦」及び
喪失した宇宙艦艇の量産を主目的とした「ビンソン計画」を同時に発動。
建設中の宇宙空母、RXシリーズMS用強襲揚陸艦に仕様変更される。
開発途上のMS施設、工場などを使用し、MSパイロットの育成開始
4.4公国軍、補充部隊降下、占領地域の施設を使って戦力の増強を開始
4.30公国軍、MSM-07ズゴックをロールアウト
5公国軍、局地専用MS(MSM-06K等)、水陸両用MS(MSM-03、04)の配備を開始
5.16アフリカ大陸中西部の村、ヌブリアで村民全員が虐殺される。
連邦政府、公国軍による虐殺行為と発表。以後、先住民による反ジオン活動が活発化
5.17宇宙要塞ソロモン完成
5.21公国軍、トライデント/ジャベリン作戦開始
5.22連邦軍、へリオン作戦決行。軌道上で公国軍補給艦隊を攻撃するも失敗
6公国軍、宇宙要塞ア・バオア・クー,ソロモン,グラナダを結んだ本土防衛ラインを完成。
公国軍、サイド6に外郭組織としてニュータイプの軍事的研究を目的としたフラナガン機関設立。
新型機動兵器MA(MA-01〜05、MAN-01〜08)の試作機完成。MS-06R-1A生産開始。
最初の潜水艦隊(ユーコン型3隻)編成、北太平洋に配備。
公国軍、「赤」作戦発動、東南アジア方面へ進撃。
連邦軍、兵装切替式水陸両用MS試作1号機オプションパーツと共にロールアウト
6.4公国軍、YMS-09をロールアウト
6.12カナヴェル海戦。サイド6沖にて連邦艦隊が公国軍巡洋艦隊を奇襲攻撃
6.30宇宙要塞ア・バオア・クー完成
7連邦軍、エネルギーCAP技術確立によるビーム兵器の小型化に成功。
連邦軍強行偵察艦隊がサイド3周辺宙域へ侵入、防衛部隊と交戦。
公国軍、潜水艦隊を正式に発表、その数は10を越し、大西洋,インド洋,北極海にも配備完了。
以後、海上交通路破壊、残存連邦軍艦艇攻撃に従事。ドロス級大型輸送空母「ドロワ」、進宙。
MS-06R-1Aを装備したガイア大尉率いる独立小隊、
マゼラン級戦艦1隻及びセイバーフィッシュ編隊を殲滅。
公国軍地上軍、新型機のMS-07グフを実戦配備。
また熱核ホバー機構をもつMS-09ドムを量産化、更に水陸両用MS(MSMシリーズ)の量産化。
公国軍、MAの試作機量産化の為、研究作業を本格化する。
公国軍で冷遇されていたシュタイナー・ハーディー大尉、
その指揮能力の高さを評価され、特殊部隊の編制を一任される
7.7ペガサス級強襲揚陸艦2番艦「ホワイトベース(WB)」進宙。
RX-78-1ガンダム1号機ロールアウト。
RX-78の完成をもってRX-79計画実行、先行量産型生産開始。
重要拠点を中心として試験的に配備。同時にMS支援の為の各種兵器の開発開始。
7.17公国軍アフリカ方面軍第1182機動MS小隊、ガザ地区にて連邦軍装甲部隊と交戦
7.31公国軍、MS-06Fに替わる暫定主力機選定試験を実施。
ツィマッド社MS-09Rリックドムが、ジオニック社MS-06R-2を破り採用決定
8連邦軍、サイド7においてガンダムの最終テスト開始。RGM-79の試作1号機完成。
オーガスタ基地においてRX-78-NT1アレックス開発開始。
公国軍、MS-06Fの生産ラインをMS-09Rへ変更。
公国軍、シュタイナー・ハーディー大尉を指揮官とする特務部隊を編成
8.1公国政府、記者会見。公国軍の戦力、開戦前の水準まで復旧と公表
8.2公国軍、MSM-04アッガイの本格生産開始
8.11ミッドウェイ海戦。連邦軍残存艦隊、ハワイ本島の軍港を奪回すべく決行
8.12公国軍、ムサイ級巡洋艦戦時簡略型の建艦開始
8.14連邦軍残存艦隊、公国軍の水陸両用MS隊の反撃を受け壊滅的打撃を被る
8.23公国軍、MSM-10ゾック試作1号機をロールアウト
9公国軍、MS-09Rの量産体制が整う。MSM-04F実戦配備。
公国軍、大西洋で連邦軍残存艦隊掃討作戦開始。
公国軍、第一次ジャブロー侵攻作戦を強行し、失敗。
連邦軍ルナツー基地総司令官アムンゼン中将が退任。後任にはハイアット大将。
グラナダ宙域にて作戦行動中の連邦軍ルナツー所属パトロール艦隊、
公国軍グラナダ防空部隊と交戦。
ガイア大尉率いる独立MS小隊によって、マゼラン級「ホルムズ」が轟沈、
サラミス級「シュリホフ」,「ボタニー」大破
9.1ペガサス級強襲揚陸艦1番艦「ペガサス」竣工。
ルナツー基地周辺にて謎の戦闘光が確認される。連邦軍、公国軍共に事実を否定
9.2ドズル・ザビ中将の妻ゼナ、女児を出産
9.7「ペガサス」の艤装完了
9.15WB、ジャブローからRXシリーズ受領の為、出航。
公国軍特務部隊、ゲリラ掃討作戦の帰路、WBを発見、これを追尾
9.16公国軍、ルナツー襲撃作戦決行。シーマ・ガラハウ中佐麾下の海兵隊、攻撃に参加
9.17WB、サイド7の途中でルナツーに寄港
9.18公国軍の特務部隊がサイド7の1バンチを強襲、コロニー内部で史上初のMS同士の戦闘
WB、破壊を免れたMSを収容し南米のジャブローに基地に向け出航
9.19WB、補給中のシャアを強襲
9.20WB、ルナツーに入港
9.22WB、サラミス級「マダガスカル」と共にルナツーを出航
9.23WB、大気圏突入、ガンダム単独で大気圏突入。
公国軍地球攻撃軍司令ガルマ・ザビ大佐の隊と接触し交戦これを突破。
ジオンからクルスト・モーゼス博士が連邦に亡命。
連邦軍アレフ技術大尉に対し、ニュータイプ対応MSの開発命令が非公式に下る。
連邦軍、MS実験部隊に配属するパイロット候補生を選抜
9.25公国軍バーン艦隊、サイド7宙域にて連邦艦隊と遭遇戦
9.27サラミス級「シエラレオネ」,「サハリン」を主力とする連邦艦隊、
サイド7救援を目的とする第24輸送隊の護衛任務に就く
10連邦軍、MSの本格的量産開始、
同時に各戦闘部隊における人事を刷新、年功序列的資格審査を緩和。
公国軍、対抗策として新型機・試作機を実線配備、MS用ビームライフル実用化成功。
YMS-14ゲルググ、YMS-15ギャン、量産試作機完成、MAシリーズの開発急ピッチで進む。
ドムの宇宙戦用、リック・ドムの実戦配備本格化。ズゴック実戦配備。
RGC-80試作1号機ロールアウト。
フラナガン機関によるサイコ・コミュニケーターシステム試作機完成。
連邦軍、カクタス作戦決行。軌道上の公国軍補給路の遮断を狙うが、果たせず。
連邦軍側MS、ムサイ級巡洋艦を初撃沈。
第3次ソロモン海戦。連邦第23任務部隊、ソロモン周辺を威力偵察。
ジョニー・ライデン少佐のMS-06R-2、4度目のオーバーホールを受ける
10.1WB、レビル将軍派遣の第136連隊所属マチルダ隊より初の補給を受け、
正式な一部隊として認められる
10.3モーゼフ博士とアレフ技術大尉を中心とする技術陣によって、
RGM-79(G)ベースのEXAMシステム実験機、RGM-79BDの製作が開始される
10.4ニューヤーク市において地球攻撃軍司令官ガルマ・ザビ大佐戦死
10.5ダロタ隊、WBに対して攻撃するも壊滅。ガウ攻撃空母の体当たりを受けガンダムの回路故障。
S109、N23ポイントで連邦地上軍と接触、避難民の引取りが行われる
10.6WB討伐に派遣されたランバ・ラル隊、WB隊と交戦。WB、北米大陸から北太平洋に逃れる。
シロー・アマダ少尉、サイド2から地球に移動中、
公国軍テストパイロット、アイナ・サハリンと出会う。
サイド3・1バンチにてガルマ・ザビの国葬。ギレン・ザビ、全地球規模の演説を展開。
ドズル・ザビ中将、シャア少佐の軍籍を剥奪。MS-06RD4、トライアル中に撃墜される
10.7太平洋を横断し日本列島の山陰地方に到着したWBに休暇
10.8シロー・アマダ少尉、コジマ大隊第08MS小隊長に着任。
公国軍アジア方面軍中央アジア駐留部隊、連邦軍部隊の設営したベースキャンプを発見。
極秘行動による奇襲作戦立案
10.9WB、ミデア部隊より2度目の補給を受ける。
公国軍、連邦軍部隊「デザート・ドラゴン」に対する奇襲作戦開始。
ウルフ・ガー隊を中心とする特殊部隊が、連邦軍ベースキャンプ内に侵入し、内部撹乱を行う。
公国軍アジア方面軍中央アジア駐留部隊、作戦行動開始。連邦軍と交戦し、これを撃破。
連邦軍輸送中隊脱出する
10.10WB、太平洋を横断し、アジア大陸を進行、中央アジアに進路を取る。
公国軍、再度のルナツー強襲を敢行。ムサイ級「アグリコラ」以下4隻からなる小艦隊が、
ルナツー部隊のオデッサ攻略戦支援を牽制。
イギリス方面より、レビル将軍率いる第3軍が発進。
公国軍潜水艦「マッド・アングラー」完成、試験航海実施。公国軍、MA-05ビグロ実戦配備
10.11レビル将軍、オデッサ作戦のために部隊集結を急ぐ。
レビル将軍の部隊、ドーヴァー海峡を横断
10.12チベ級「バルバロッサ」を旗艦とする公国軍ゲルド艦隊、ルナツーを強襲。
連邦軍、陽動の為にオスロ港から2艦隊を南下させる。
WB、タリム盆地の公国軍採掘基地を攻撃
10.15オデッサ作戦予定日にも拘らず、部隊展開の遅れから連邦軍は作戦を実施出来ず。
キシリア・ザビ少将、戦場視察の目的で、ザンジバル級「キマイラ」にて地球へ降下。
ジョニー・ライデン少佐麾下のプリムス艦隊、護衛任務に就く。
公国軍バーン艦隊、連邦軍輸送艦隊からの積み荷奪取作戦を決行
10.16MS-06ZザクU改及びMAN-03ブラウ・ブロ、開発開始
10.20連邦各軍、集結地点ワルシャワに到達、野戦本部設営。
マゼラン級「ガーランド」、サラミス級「オーランド」を主力とする連邦艦隊、
難民輸送船を護衛中に公国軍の哨戒部隊と接触、交戦
10.22サイド6より発進したサラミス級「コルシカ」,「カリマンタン」を中核とする連邦艦隊、
ルナツーへ帰投中に公国軍の待ち伏せを受ける
10.25オデッサ作戦最終確認、陽動部隊を多数各地に派遣
10.26公国軍エース部隊を擁するキマイラ艦隊、サイド3を出航。
YMS-14先行量産型24機、キマイラ艦隊へ配備完了
10.28公国軍、スパイを通じてオデッサ作戦の開始日時を察知
10.30マッド・アングラー隊発足、司令官はシャア・アズナブル大佐。
ソロモンより発進したジオン宇宙攻撃軍艦隊、ルナツー前面にて連邦艦隊と交戦。
WB、レビル将軍よりカスピ海を渡れとの命令を受ける
11連邦軍、ジムを使用した実戦データ収集の為の部隊を設立する。
公国軍プリムス艦隊、ルナツーへ向けて打ち上げられた連邦軍艦隊を全て撃沈。
連邦軍、テヘランを占領。公国軍天山司令部、事実上解体。
ジオン軍特務部隊サイクロプス隊、月面の連邦軍部隊に壊滅的打撃を与える。
公国軍潜水艦部隊「レッド・ドルフィン」、東欧からアフリカ戦線への脱出に尽力(地中海上陸作戦)。
連邦軍対潜攻撃部隊、これを掃討。東欧の残存公国軍部隊は東進し、バイコヌール宇宙基地へ向かう
11.1キマイラ艦隊、サイド7を強襲
11.2WB、レビル将軍よりのカスピ海を渡れとの指示が守れず中央アジア進撃。
連邦軍、追加の増援部隊(主に航空兵力)到着。RX-78用支援パーツ実線配備。
キマイラ艦隊、連邦軍追撃艦隊と交戦
11.3キシリア・ザビ少将、タシケント鉱山地帯の第102採掘基地を視察中にガンダムの奇襲を受け、
MAX-03アッザム喪失。ランバ・ラル隊、ソドンの付近でWBを発見
11.5WB、カスピ海西岸へ到達。ランバ・ラル隊、M3作戦を敢行、WBに白兵戦を挑む。
WB、ランバ・ラル隊撃退、ランバ・ラル大尉戦死。
旧サイド5宙域における公国軍の前線基地建設を確認すべく、連邦軍偵察部隊が侵入
11.6WBはマチルダ・アジャン中尉による補給、Gアーマーを受取る。
公国軍、独立小隊「黒い三連星」が支援のため到着、WBを襲撃。
連邦軍、マチルダ・アジャン、ガンダムを庇い戦死。黒い三連星、マッシュ中尉戦死。
11.7連邦軍、オデッサ作戦を展開。WB、ランバ・ラル隊の生き残りと交戦。
レビル将軍の主力部隊が、第1陣の防衛網突破。突出したレビル軍、公国軍の反撃を受ける。
連邦軍、後方支援任務においてRGM-79を実戦投入。
3機が撃破された他、戦闘中に転倒し行動不能になった機体が6機に及ぶ等、
部隊は装備の大半を喪失。しかし人的損害はゼロ。
オデッサ作戦を牽制するため、ジオン2潜水艦隊北上。
作戦直前にアムロ・レイ、エルラン中将の裏切りを暴く。
公国軍マ・クベ大佐、条約違反の水爆を発射するも、ガンダムがこれを撃破。
連邦軍実験施設においてRX-79BD-1が暴走。約5分間にわたり施設を破壊。
公国軍艦隊、サイド7を強襲。周辺宙域にて激しい艦隊戦発生。
第一次グラナダ会戦。コロンブス級「スリガナル」を旗艦とする連邦艦隊、
グラナダ基地のジオニック社施設を爆撃
11.8オデッサでの前線、膠着状態に。
ガンダム、黒い三連星を撃退、ガイア大尉、オルデガ中尉戦死。
MS-06Z、連邦軍哨戒部隊と遭遇戦。
連邦軍、大気圏内2タイプへの変形を可能とした飛行型MS急遽組み立て、実戦配備
11.9公国軍対地攻撃機隊のエース、ヘルムート・ルッツ、ド・ダイGAの着陸装置の故障で戦死。
連邦軍第4軍、包囲網を突破、以後、さしたる抵抗を受けずに進撃。
第4軍の突入を境に連邦軍の攻勢が始まる。公国軍、防衛線の縮小。
連邦主力部隊(第3軍)、カルパート山脈東、キシニョフへ到達。
公国軍司令官マ・クベ大佐、ザンジバル級巡洋艦「マダガスカル」で宇宙へ撤退。
連邦軍、敵掃討開始。
公国軍艦隊、オデッサより撤収した味方部隊を収容。連邦軍追撃艦隊と交戦。
オデッサ作戦終了、3日間の戦いの末、連邦軍の勝利に終わる。
(これによって地球上のミリタリーバランスは一変、欧州からアジア地域における公国軍勢力は衰退を始める)
連邦軍、オデッサ作戦終結後、翌月の5日までスエズ運河奪回作戦を展開
11.10連邦軍、観艦式挙行、MSの存在は公表せず。
オデッサの連邦軍が臨戦態勢を解除、警戒態勢へ移行。アフリカ戦線拡大。
公国軍前線で戦車部隊を指揮したロイ・ジューコフ大佐、連邦軍捕虜となる。
公国軍、MAの量産化、試作化活発となる。
公国軍のシュタイナー・ハーディー大尉率いるサイクロプス隊、
月面の連邦軍部隊に潰滅的打撃を与え、重力圏内戦闘のプロフェッショナルとして、
地球圏への降下を命じられる
11.11MA-08ビグ・ザム1号機完成。サラミス級「サモス」,「クエッタ」他1隻からなる連邦艦隊、
オデッサより発進した資源輸送艦隊を襲撃
11.14第二次グラナダ会戦。連邦軍、爆撃隊に偽装した戦艦による奇襲攻撃を敢行。
RX-78-3 G3ガンダム、マグネットコーティング処理を受ける
11.15マゼラン級「オーウエル」,サラミス級「ジャワ」を主力とする連邦艦隊、
ソロモン海域及びサイド1暗礁宙域を強行偵察
11.16MAN-03ブラウ・ブロ1号機、2号機完成
11.17公国軍ギレン・ザビ総帥、宇宙艦隊に対する補給の優先方針を布告
11.18アナハイム・エレクトロニクス(AE)、リニアシート・システム発表。
WB、連邦軍ベルファスト基地に入港。シャア・アズナブル大佐、WBを発見。
連邦軍、ベルベット作戦発動。北アフリカ・レパント地方にて攻勢に転ずる
11.19ベルファスト近海に配備されていた公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)、停泊中のWBを確認
11.20連邦軍、RGM-79の実戦配備本格化。
連邦軍、ソロモン攻略作戦へ向け再び偵察部隊を派遣。
公国軍、進行中のMS開発計画を整理統合。ペズン計画始動
11.21公国軍、MS-14用のビームライフル量産を本格化。
第26潜水戦隊、水陸両用MSによるベルファスト基地攻撃。
混乱に乗じスパイ107号、WBへ潜入。深夜、WB、連邦軍本部ジャブローに向け出航。
連邦軍、RX-79EX-PH-1ゼファーガンダム無人型1号機、緊急起動。
連邦軍ソーラシステム輸送艦隊、攻撃を受けつつもサイド1宙域へ移動
11.22マッド・アングラー移動、WBを追尾。連邦軍オーストラリア方面軍、反攻作戦を開始
11.23ホワイト・ディンゴ隊、レインボゥ・ヴァレー攻略作戦開始。
公国軍突撃機動軍、マ・クベ師団に送り込んだ試作機YMS-15及び同機の開発陣の回収を命令。
公国軍、以前より計画が進められていたニュータイプ部隊を正式に設立
11.24連邦軍、RX-78の量産化に成功、量産型MS RGM-79ジムを実戦配備。
フラナガン・ブーン大尉、スパイ107号に接触、WBの行き先を知る。
フラナガン・ブーン大尉、MAM-07グラブロと水陸両用MS2機で大西洋上のWBへ攻撃を敢行、戦死。
マッド・アングラー、連邦海軍の対潜攻撃部隊を攻撃、ヒマラヤ型母艦撃沈される
11.25ホワイト・ディンゴ隊、アリス・スプリング攻略作戦開始。
市内に駐屯していた公国軍と市街戦を展開し、市民及び民間施設に被害を与える。
マットアングラー級「ズアイ」、YMS-15輸送任務に就く。
護衛部隊のMAM-07試作4号機、MSM-07F、実戦参加
11.26アフリカ戦線拡大。公国軍精鋭部隊「鉄のサソリ」,「ロンメル軍団」通信途絶。
公国軍、ニュータイプ対応機の型式番号を変更。
MS-06Z試作2号機はMSN-01へ、MS-16はMSN-02へ変更される。
連邦軍第13独立雷撃部隊旗艦ウェル・ディア、ボルティモア付近の戦闘にて撃墜
11.27WB、ジャブローへ到達。マッド・アングラー、ジャブローの宇宙船用出入口発見。
シャア大佐、ジャブロー攻撃を決意。キャリフォルニア・ベースへ援軍を要請
11.28マッド・アングラー、アマゾン河口より後退。キャリフォルニア基地、ジャブロー攻撃準備を進める。
連邦軍、ベルベット作戦終了。作戦目的達成
11.29連邦軍実戦データ収集部隊、公国軍基地夜襲後、暴走したRX-79BDと交戦。
ユウ・カジマ少尉かろうじて撃退する。南ドイツのバーデン・バーデンにてRX-78-3の目撃情報。
公国軍軍需委員会議長アルフレッド・オコナーが、生産ラインの統一に関してコメント
11.30公国軍、第二次ジャブロー侵攻作戦を展開。
公国軍の水陸両用MS3機からなる先発攻撃部隊、アマゾン川を逆行。
水陸両用MS小隊のボラスキニフ曹長、MS用出入口を発見。
連邦軍ジャブロー本部は先発隊の進入を察知、警戒警報発令。
公国軍、キャリフォルニア基地より増援部隊到着。
ガウ攻撃空母18機から編成される攻撃隊、ジャブローへ侵攻。
マッド・アングラー隊は後方で待機。公国軍攻撃隊、ジャブロー上空に到着。
MS部隊の降下開始、ジャブロー迎撃態勢に入る。連邦軍、迎撃戦闘機を緊急発進。
公国軍MS隊、降下後に散開。2〜3機の小隊に分かれ、ジャブローの進入路を捜索。
シャア大佐、先発攻撃隊及び隠密工作部隊(MSN-08アッガイで編成)と合流。
シャア大佐、ガンダムと交戦。MS工場破壊失敗。公国軍の地上MS隊、総数の50%が撃破される。
公国軍攻撃部隊撤退開始。攻撃部隊撤退完了。連邦軍の追撃を受ける。
公国軍、ジャブロー基地を攻撃するも失敗。以後、公国軍地上戦力の瓦解始まる
12公国軍、MS-19Nカタールをロールアウト。
MSM-03Cハイゴッグ、ロールアウト。MSM-07Eズゴック・エクスペリメンス、ロールアウト
12.1公国軍、連邦軍サイド6駐留艦隊を襲撃。サイクロプス隊、地球に降下。
ホワイト・ディンゴ隊、シンプソンズ・ギャップ攻略作戦開始。
ホワイト・ディンゴ隊、ダーウィン基地より発進したガウ攻撃空母を待ち伏せ攻撃
12.2ビンソン計画により再建された艦艇、ジャブローより発進。
連邦軍、4隻の囮艦を、それぞれ別航路でジャブローから出航させる。
WB、第13独立部隊に編入、第13独立機動部隊としてジャブローを出航。
連邦軍第2連合艦隊(ティアンム艦隊)、ジャブローより大挙して発進。
連邦軍第17機甲海兵師団、ボルネオ・タカラン湾に上陸を開始。
シャア大佐、ザンジバル級巡洋艦にて大気圏外へ
12.3MSM-10試作3号機、大西洋にて試験中に触雷
12.4WB、衛星軌道離脱後にキャメル艦隊と交戦、これを全滅させる。ドレン大尉戦死。
WB、サイド6のパルダ・コロニーに入港。
公国軍コンスコン艦隊、シャアのザンジバルとランデブー。
「機動兵器総括報告第37号」、キシリア少将へ提出される
12.5WB、未明にコンスコン艦隊と交戦。リックドム隊全滅、ムサイ級巡洋艦「クワメル」撃沈。
連邦軍、第2連合艦隊ルナツーに入港。攻撃目標はソロモンとする。
公国軍、連邦軍の攻撃目標察知。
連邦軍、アフリカ,北米において公国軍掃討作戦を展開(作戦は15日頃まで続く)。
公国軍、北米大陸の基地を放棄、宇宙への撤収を開始。
連邦軍、タイクーン作戦発動。アジア方面にて大攻勢。
コンスコン艦隊、再びWBと交戦し、全滅。コンスコン少将戦死。
12.6公国軍特務部隊サイクロプス隊、地球に降下。
公国軍、MS-14ゲルググ実戦配備開始。ビームライフルの供給開始
12.7公国軍、アフリカ戦線の残存部隊に引き揚げ命令。
宇宙攻撃軍ハインツ・バイン少尉、ルナツー強行偵察任務を受けソロモンを発進
12.8サイクロプス隊を乗せたユーコン、ノバヤゼムリヤ基地を出航。
RX-78NT1の最終チェックが連邦軍ノルウェー演習場にて実施される。
リアクティブ・アーマーの耐弾テストも良好な結果を納める
12.9サイクロプス隊、RX-78-NT1アレックス奪取の為、
アラスカ極北の連邦軍基地を襲撃するも失敗し、ザンジバル級巡洋艦でグラナダへ向かう。
NT1、サイド6へ輸送される
12.10NT1を塔載したシャトル、衛星軌道上に。サイド6宙域にて小艦隊同士の遭遇戦発生。
公国軍、サイド4に侵入。同宙域を強行偵察。
連邦軍木星船団、南極条約を無視した公国軍部隊の攻撃を受ける。
ソロモン工廠技術陣によるMS-06R-S2の開発、最終段階へ
12.11サイクロプス隊、グラナダに帰還
12.12NT1を乗せた連邦艦、サイド6の中立コロニーに入港。
U.N.メディカル・センターへ秘密裏に移送される。
アフリカ、タンザニア地区の公国軍第18補給基地、味方部隊の襲撃を受け壊滅。
連邦軍、ニューイングランド上陸作戦決行
12.13グラナダの公国軍によるリボー・コロニーへの威力偵察。連邦軍駐留部隊と交戦。
バーナード・ワイズマン伍長、アルフレッド・イズルハと出会う。
アフリカ大陸インド洋沿岸から連邦軍揚陸部隊、上陸。
公国軍第20潜水戦隊、「海の銀狼」ことエーリッヒ・ハルトマン少佐、
司令部の帰還命令を無視して交戦、戦死。潜水艦U-202撃沈。
12.14連邦軍、星一号作戦発動、連邦軍艦隊、ソロモン攻略に向け発進。
ジャブローより大量の新造宇宙艦艇が打上げられる。
NT1、星一号作戦発動に際し、アムロ・レイ専用として、急遽WB隊に輸送が決定。
サイド6のリボーコロニーにてNT1発見。
バーナード・ワイズマン伍長、グラナダに帰還後サイクロプス隊に入隊。
サイクロプス隊に新型強襲用試作MS、MS-18Eケンプファーが配備。
NT1奪取の為、公国軍情報将校キリング中佐、ルビコン計画発動。
連邦軍、北米にて西岸諸州侵攻作戦決行
12.15リボーコロニー周辺で、ヘルシング艦隊による陽動作戦。
サイクロプス隊、戦闘に紛れて偽装輸送艦を潜入させる。
連邦軍、アフリカ戦線にて大規模な掃討作戦を決行。
連邦軍、キャリフォルニア基地奪還作戦開始。第11独立機械化混成部隊、作戦へ投入される。
連邦軍、ソロモンに対する公国軍輸送艦隊を攻撃
12.16公国軍、MAN-08エルメス試作型完成
12.17サイド6外務省、領域内の公国船籍の全艦艇へ退去命令。
サイクロプス隊、U.N.メディカル・センター襲撃の為の準備。
RX-78-2ガンダム、マグネット・コーティング処理を受ける。
連邦軍、アフリカ戦線の掃討作戦を完了。
公国軍のアフリカ戦線残存兵力、ほぼ壊滅するも、一部残存部隊はゲリラ戦を続行
12.18ホワイト・ディンゴ隊、キャリートン採掘所攻略作戦開始。
第11独立機械化混成部隊、連邦軍ハミルトン基地へ移動
12.19ヴォルフガング・ワッケイン大佐指揮の連邦軍第3艦隊、第5・第9艦隊と共に、ルナツーを出航。
サイクロプス隊、サイド6リボー・コロニーNT1テスト基地へ潜入。
ケンプファー出撃、リーア軍及び駐留連邦軍と交戦。
クリスティーナ・マッケンジー中尉、NT1でこれを撃破。
NT1テスト基地に潜入したサイクロプス隊、連邦兵と交戦し3名中2名が戦死
12.20キリング中佐、独断でサイド6への核攻撃を決意。グラナダ基地司令官ルーゲンス提督を射殺。
バーナード・ワイズマン伍長、公国軍スパイに接触。キリング中佐による核攻撃計画を知る。
ア・バオア・クー守備隊の一部が、グラナダ・ドルバ工廠製のMS-14へ機種転換
12.21連邦軍、北米東部沿岸州を制圧
12.22キリング中佐、核弾頭をチベ級重巡艦「グラーフ・ツェッペリン」に搭載。
バーナード・ワイズマン伍長、NT1の単独撃破を決意。
マクファティ・ティアンム大将指揮の連邦軍第2連合艦隊、
第2・第11・第13艦隊と共にルナツーを出航。
サイド3・3バンチマハルコロニーにて住民の強制疎開が行われる
12.23バーナード・ワイズマン伍長、ミハイル・カミンスキー少尉の秘匿したMS用携行兵装を入手。
サイド3の公国軍技術団、ズワール級巡洋艦「ガールアウス」にてアクシズへ疎開。
セントローレンス湾にて、Gマリナー試作1号機〜3号機が公国軍潜水部隊と交戦。
ホワイト・ディンゴ隊、アデレード湾岸暗礁地域攻略作戦開始
12.24チェンバロ作戦開始。連邦軍第3艦隊、サイド4の残骸を楯に、ソロモン至近距離まで到達。
先鋒のパブリク突撃艇部隊発進、ビーム撹乱幕を展開。
連邦軍第3艦隊からMS部隊、戦闘機隊が発進。
第2連合艦隊、サイド1の残骸を楯に、新兵器のソーラー・システム展開。
ソロモンゲート、ソーラー・システムの照射により融解。
連邦軍第2連合艦隊、MS部隊を発進させつつソロモンに接近。
公国軍、全戦力を後退させ水際作戦を展開。
宇宙攻撃軍司令ドズル・ザビ中将、MA-08ビグ・ザムで出撃。
連邦軍MS部隊、ソロモン内部にに突入。
公国軍、グラナダ基地よりマ・クベ大佐のソロモン支援艦隊を発進させる。
ドズル・ザビ中将、ソロモンの放棄を決定。ドズル・ザビ中将、第2連合艦隊主力に対し特攻。
ビグ・ザムの攻撃を受け、第2連合艦隊旗艦「タイタン」轟沈。
連邦軍作戦司令官マクファティ・ティアンム提督戦死。
WBのパイロット、スレッガー・ロウ中尉、ビグ・ザムに特攻し戦死。ドズル・ザビ中将戦死。
RX-79EX-PH-1ゼファーガンダム、MS-19Nカタール撃破。
公国軍敗退。ソロモン残存部隊は殆どが撤退。
以後ソロモンは連邦軍の戦略拠点「コンペイ島」となる。
連邦軍、公国軍アフリカ方面軍本部エルミター基地の目前まで侵攻する。
アフリカ戦線司令官レビル将軍、ティアンムの後任に推挙される。
フラナガン機関の少年候補生らを乗せたコムサイが大気圏に突入。護衛部隊は全滅
12.25連邦軍、残敵掃討後、ソロモンに駐留。
ララァ・スン少尉、MAN-08エルメスのサイコミュ遠隔攻撃で連邦軍艦艇を撃破する。
ソロモンの公国軍残存艦隊、大型空母「ドロワ」を先頭に離脱。
アナベル・ガトー大尉、MS-14Hにて味方艦隊離脱を援護、艦船8隻撃沈の大戦果。
連邦軍第3艦隊、公国軍残存艦隊の追撃を断念。
サイド6攻撃の為グラナダを発進した核ミサイル搭載のフォン・ヘルシング艦隊、
連邦パゾク艦隊に発見、撃沈、拿捕され、旗艦グラーフツェッペリン投降。
サイド6でNT1とザク改が交戦、両機とも大破。
バーナード・ワイズマン伍長戦死、クリスティーナ・マッケンジー中尉負傷。
ホワイト・ディンゴ隊、ブロークン・ヒル近郊追撃戦開始。
WB、公国軍残存艦隊の掃討の為サイド5のテキサスコロニーへ。
テキサスコロニー内部で戦闘発生。マ・クベ大佐戦死。
公国軍、ソーラ・レイ・システムの使用準備完了
12.26レビル将軍指揮の連邦軍第1連合艦隊、ソロモンに到着。
遅れていたRX-78-4,RX-78-5各1機も前線へ配備される。
公国軍オーストラリア方面部隊、月の階段作戦発令。
公国軍の精鋭部隊が連邦軍トリントン基地及びチャールビル基地を攻撃。
ホワイト・ディンゴ隊、トリントン基地防衛
12.27WB、ブラウ・ブロと交戦。ガンキャノン中破、ガンタンク小破するも、
ガンダムがブラウ・ブロを破壊。公国軍、シャリア・ブル大尉戦死。
12.28連邦軍第13独立電撃部隊残存兵力、カリブ海カラカス沖にて全滅
12.29星一号作戦発令。連邦軍第1連合艦隊、ソロモン出航。艦隊編制を行いつつ、集結。
ソロモン脱出艦隊と連邦軍追撃艦隊の交戦続く
12.30WBを中核とする連邦艦隊、突撃機動軍キシリア艦隊と交戦。
MAN-08エルメス喪失、ララァ・スン少尉戦死。
公国軍、ソーラ・レイ作戦発動、デギン公王、レビル将軍死亡。
連邦軍、旗艦「フィーベ」を含む第1連合艦隊の30%以上をを喪失。
連邦軍、ジャブロー宇宙船ドッグよりペガサス級強襲揚陸艦「スレイブニール」、サラミス艦隊と共に発進
12.31連邦軍上層部、星一号作戦の強行を決定。連邦軍、残存艦隊の再編成を終了。
連邦軍、突撃挺を主力とする第1次攻撃隊発進後、MS部隊発進。
ダグラス・ベーダー中将指揮の第6艦隊参戦を機に戦局が逆転。
ア・バオア・クー司令室にてキシリア・ザビ少将、ギレン・ザビ総帥を射殺。
公国軍大型空母、ドロス、ドロワ沈没。ガンダム、MAN-02ジオングの戦闘発生、両機とも大破。
キシリア・ザビ少将、ア・バオア・クーからザンジバル型巡洋艦で脱出直前、
乗艦もろともシャア大佐に撃ち抜かれ戦死。
ア・バオア・クーの電力供給、一部区画を除き停止。
ジオン共和国臨時政府、連邦政府に終戦協定を申し入れる。
公国軍宇宙攻撃軍のエギーユ・デラーズ大佐、配下の艦隊を率いて戦域を離脱。
連邦軍第13独立部隊の強襲揚陸艦、WB撃沈。ア・バオア・クー陥落。連邦軍の勝利に終わる。
WB、要塞宇宙港内にて爆沈。艦載機も全て喪失。
エース部隊の旗艦「キマイラ」、ア・バオア・クー陥落後に投降、連邦軍に拿捕される。
マハラジャ・カーン副総帥ら愛国党の一派が、数隻の戦艦と共に脱出。
ミネバ・ザビ一行、公国軍残党とアクシズへ向かう。
シャア・アズナブル、グワジン級戦艦でア・バオア・クーを脱出
00801.01一年戦争(ジオン独立戦争)終結。
連邦軍、ア・バオア・クー攻略戦の残存艦艇を中心に、連邦政府高官護衛艦隊を再編。
地球連邦、ジオン共和国政府全権団、アンマンにて予備折衝後、グラナダにて終戦協定締結。
WBクルー、サラミス級巡洋艦「フィラデルフィア」にてグラナダ入り。
シャア大佐、キシリア派残党の襲撃を受ける。
停戦命令は未だに伝わらず、連邦軍オーストラリア方面軍の侵攻作戦は最終局面へ。
北部攻略部隊はダーウィン基地をほぼ制圧、南部攻略部隊もメルボルンへ侵攻中。
ホワイト・ディンゴ隊、ヒューエンデン要塞攻略作戦開始。
エギーユ・デラーズ、アクシズ行きを拒む公国軍残党を糾合、艦隊を再編成
1.2ホワイト・ディンゴ隊、ヒューエンデンHLV基地攻略作戦開始。
公国軍、数基のHLV打ち上げに成功
1.7連邦軍、エルミター基地を制圧する
1.14サイド6、連邦と安全保障条約締結。クリスティーナ・マッケンジー、新たな任務で地球へ
1.15公国軍残存艦艇、カラマポイントに集結。
シーマ艦隊、アサクラ大佐の命令により離脱を余儀なくされる。
ジョニー・ライデン、戦闘中行方不明として終身中佐へ昇進、軍籍から外される
2連邦軍、アフリカの公国軍キリマンジャロ基地攻略開。
戦後調査開始。公国軍突撃機動軍所属のグワジン級戦艦「ズワメル」と
十数機のMS-14が行方不明である事が明らかになる。
AE、戦後経済復興特例法の施行に従い、地球圏各企業に対し更正計画を提案
2.18連邦政府とジオン共和国の間で、終戦条約が締結。
共和国の独立承認、国軍の存続、平和条約の締結などが盛り込まれるが、
戦費保証問題は棚上げ。旧公国軍の設備、兵器、艦艇の接収作業が開始される
3デラーズ艦隊、暗礁宙域に移動。繋留基地「茨の園」設営開始。
以後、対外的な活動を一時休止。EX-PH-1ゼファーガンダム封印。
AE、ジオニック社を始めとするジオン共和国の軍需産業を積極的に救済合併
3.29連邦軍、RGM-79RジムUを各地に配備
4AE、グループ企業のAE機動機器を大幅改組。
AE、アフリカ戦線における旧公国軍掃討作戦において
自社製試作MSを極秘裏に実戦テスト。
しかし投入された試作機AX-C10が暴走、味方機に対し発砲する事件が発生。
パイロットは軍法会議にかけられ、精神異常者として軍籍を剥奪される
6連邦軍、アフリカ戦線における旧公国軍の武装解除を発表
(あくまでも連邦軍の公式発表。実際に潜伏、ゲリラ化した部隊は相当数に上る)
9公国軍残党関連企業との提携疑惑問題が発覚
00811連邦軍特務機関がAX-C10暴走事件のパイロット、クロスフォード元大尉に接触。
報酬と引き替えにAX-C10開発計画の責任者の暗殺を依頼
3.14ブッホ・コンツェルン、利益の公共還元として職業訓練校を設立
3.28公国軍残党、小惑星アクシズに到着
5.5ドズル・ザビ夫人ゼナ、アクシズにおいて病死
8.15デラーズ・フリート、「ジオン国慶節」を機にゲリラ活動開始
9.17アナベル・ガトー、デラーズ・フリートに復帰。少佐に昇進。
デラーズ・フリート、AEとの接触活発化
10連邦軍と公国軍、双方の将兵帰国作業が終了。
AE、社内プロジェクトとして各グループ企業に揚力を仰ぎMS開発局を設立
10.13連邦軍再建計画が連邦議会において可決。
終戦により放置されていたペガサス級6番艦及び7番艦の建造再開
10.20連邦軍再建計画の一環としてジョン・コーウェン中将管理下、
AEで「ガンダム開発計画」が極秘裏に始動
11デラーズ・フリート、アクシズとの共闘を確認
0082 ザビ家再興宣言によりミネバ・ラオ・ザビ、王位に即く。
アクシズ再軍備。MS,艦艇の建造が本格的に開始される。
ビームライフル用エネルギー・カートリッジの本格導入開始。
ガルダ級大型輸送機1番機「ガルダ」就航。マゼラン改級戦艦「ツーロン」進宙。
連邦政府、スペースノイドに対する総背番号制を導入。
連邦軍、有望な候補生を集めたMS搭乗員訓練校を設立。
連邦軍、RGMシリーズの一部に全天周囲モニターを装備開始
4連邦軍、極秘裏にニュータイプ研究機関(オーガスタ,ムラサメ研究所)を設立
5第一次コロニー再生計画実施。サイド4からサイド3へ修復可能なコロニーを移送開始
6AE、経営が悪化していた古参企業ハービック社を吸収合併
9AE、フォン・ブラウン工場のMS生産能力及び開発施設を拡充
12デラーズ・フリート、「茨の園」内の工場プラントでMSの開発開始
0083 ムーバブル・フレームのコンセプト導入始まる。
可変型MSの開発が連邦軍、AE等によって開始される。
RGM-79Rの量産開始。RMS-117の試作機完成。
アクシズ、居住用増設ブロック「モウサ」の設置完了。
1デラーズ・フリート、「ガンダム開発計画」の存在を確認。AEに工作員を潜入させる
3デラーズ中将、連邦勢力の安定化を懸念し一大反抗計画立案。反連邦勢力との関係強化
4AEフォン・ブラウン工場にて、連邦軍MS開発技官による検討会(非公開)
5デラーズ・フリート、MS-21Cドラッツェの生産開始
7.30「星の屑」作戦計画立案
8.9アクシズの指導者マハラジャ・カーン死亡
8.11ハマーン・カーン、シャアの推薦によりミネバ・ラオ・ザビの摂政に就任。
デラーズ・フリートの方針を容認、支援を確約
9アクシズ、新合金”ガンダリウムγ”開発に成功。
シーマ艦隊、ガトー少佐との軋轢でデラーズ・フリートへの参画ならず。
AEフォン・ブラウン工場において、連邦軍兵站課主宰の見学会(非公開)
9.18AEのフォン・ブラウン工場においてRX-78GP02Aロールアウト
9.29同工場においてRX-78GP01及びフルバーニアン用換装部品ロールアウト
10某タブロイド誌がAEフォン・ブラウン工場の秘密兵器開発についてスクープ。
AE、連邦軍の緊急軍事演習に支援・協賛企業として協力。
AE、フォン・ブラウン工場で量産型MSの緊急配備訓練。
AE、所有の各ドライドック艦、視察に備え式典用資材搬入
10.4同工場においてRX-78GP03ロールアウト
10.7ペガサス級7番艦「アルビオン」、AEのフォン・ブラウン工場でGP01、GP02Aを受領。
重力下試験のためオーストラリアのトリントン基地へ向け出航
10.9ガトー少佐、アフリカに降下。地上の公国軍残党と合流
10.13アルビオン、トリントン基地に到着。
「星の屑」作戦発動。ガトー少佐、Mk.82核弾頭ごとGP02Aを強奪。
ラバン・カークス少尉戦死。連邦軍、残存MS小隊がGP02Aの追撃開始
10.14ガトー少佐、GP02A積載のコムサイで脱出を計るも、コウ・ウラキ少尉がGP01によって阻止。
バニング小隊、海岸線で交戦。ディック・アレン中尉戦死、カレント小隊全滅。
GP02Aはユーコンに回収され、ガトー少佐と共にアフリカ方面に脱出。
ジャブローのコーウェン中将、アルビオンのエイバー・シナプス艦長にGP02A奪還命令を下す。
MS3機、パイロット3名アルビオンに補充。アルビオン追撃開始
10.16アルビオン、アフリカに到着。ジオン基地の探索開始
10.23ガトー少佐及びGP02A、公国軍残党のキンバライト基地に到着。
AE技術員ニック・オービルのスパイ行為発覚。コアファイターUでアルビオン脱出。
キンバライト基地指令ノイエン・ビッター少将、欺瞞陽動作戦開始。
GP02AはHLVで軌道上へ脱出。
キンバライド基地司令ノイエン・ビッター少将戦死、キンバライド基地降伏。
デラーズ・フリートのムサイ艦隊旗艦「ペール・ギュント」、HLVを回収。
連邦軍第1道艦隊偵察戦隊のサラミス級2隻、ペール・ギュントと交戦し轟沈
10.25シーマ艦隊、デラーズ・フリートに参画。アルビオン、応急補修完了、大気圏離脱
10.28AEの大型ドッグ艦「ラビアンローズ」においてGP03のトライアル開始
10.31ペール・ギュント、暗礁宙域秘匿航路を航行中にシーマ艦隊のリリー・マルレーンとニアミス。
ペール・ギュント、「茨の園」に帰還。アルビオン艦隊、2隻のサラミスと合流、暗礁宙域捜索開始。
リリー・マルレーン、暗礁宙域でアルビオン艦隊を迎撃。
アルビオン艦隊、サラミス級巡洋艦「ユイリン」、「ナッシュビル」轟沈。GP01大破。
デラーズ宣言。地球圏全域にデラーズ・フリートの宣戦布告放送
11AE、航宙艦艇整備・建造用ドライドックにおける緊急出動演習に協力
11.1第二次コロニー再生計画実施。サイド1からサイド3へ修復可能なコロニー移送開始
11.2アルビオン隊、月面都市フォン・ブラウンに到着。
GP01、修理とFbタイプへの換装のため、AEの工場へ搬入
11.3フォン・ブラウン市の資源搬入港にデラーズ・フリートの偽装連絡船が入港
11.4AEのリボモア実験場でRX-78GP01Fb鴫屡寂トライアル開始。
MA-06ヴァル・ヴァロの襲撃に対応してアルビオン緊急出航。
GP01Fb、MA-06ヴァル・ヴァロと交戦、これを撃破。ケリィ・レズナー元大尉死亡。
アルビオン、月引力圏を離脱してソロモン海宙域へ
11.5ガトー艦隊ソロモン海作戦域に向け「茨の園」を出航。ルンガ沖砲撃戦。
アルビオン、デラーズ艦隊所属のチベ級重巡洋艦,パブア級輸送艦各1隻と交戦。
砲撃戦の末、チベ級重巡を撃沈。
11.6アルビオン、ルンガ沖砲撃による損傷箇所の修復を完了
11.7ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に到着。待機
11.8アルビオン、グレイファントム艦隊と接触。電文を交わす。
アルビオン、コロンブス改級補給艦「エッジ」と接触。
連邦軍のバーミンガム艦隊がシーマ艦隊と交戦、ムサイ級巡洋艦「ニーベルング」撃沈。
シーマ艦隊、担当作戦区域へ移動。
サウス・バニング大尉戦死。アルファ・A・ベイトは大尉に、コウ・ウラキは中尉に戦時昇進
11.10デラーズ・フリート旗艦グワデン、艦隊を率いて「茨の園」を出航。
アクシズ先遣艦隊、地球圏に帰還。
一年戦争による中止以来、4年ぶりに挙行された連邦軍観艦式をデラーズ・フリートが襲撃。
ガトー少佐、Mk.82核弾頭を使用。グリーン・ワイアット大将戦死。
旗艦以下、参加艦艇の6割を越える艦艇が航行不能以上の損害を被る。
GP01FbとGP02Aが交戦、両機ともに爆砕。
シーマ艦隊、移送中の2基のコロニージャックを敢行。
コロニー2基のミラーのそれぞれ1枚を爆破、2基のコロニーが激突。
その内の1基のコロニー「アイランドイーズ」が月面への落下を開始。
アルビオン、ラビアンローズに針路変更。
連邦軍の残存艦隊はコンペイ島を緊急出撃、シーマ艦隊とコロニーを追撃開始
11.11デラーズ・フリート本隊、シーマ艦隊と合流。コロニー護衛陣形をとる。
デラーズ・フリート、アクシズ先遣隊よりAMX-02ノイエ・ジールを受領。
アルビオン、ラビアンローズに接触。連邦艦隊の先遣部隊とノイエ・ジールが交戦。
ガトー艦隊とアクシズ先遣隊、デラーズ・フリート本隊と合流。
月面の軌道間輸送レーザー(イグニッション・レーザー)を用いてコロニーの推進剤に点火。
コロニーは地球落下軌道へコースを変更。
AEのルセット・オデビー、コウ・ウラキ中尉を庇って死亡。
ヘボン少将指揮の連邦軍追撃艦隊は燃料不足の為月軌道より脱出不能となる
アルビオン反乱、GP03と共にラビアンローズ発進
11.12GP03、デラーズ・フリート及びノイエ・ジールと交戦。
月軌道上の連邦追撃艦隊、補給完了。デラーズ・フリート追撃を再開。
コロニー、落下阻止限界点を突破。
連邦軍によるソーラ・システムUを使用したコロニー落着阻止作戦失敗。
ソーラシステム制御母艦、ガトー少佐によって撃沈。
シーマ中佐、グワデンのブリッジを占拠。エギーユ・デラーズ中将、シーマ・ガラハウ中佐戦死。
シーマ艦隊、全滅。ガトー少佐、コロニーの最終軌道調整を完了。
11.13連邦軍第1軌道艦隊司令代理バスク・オム大佐、
戦闘宙域に向けソーラ・システムUを再び照射するがコロニー落着阻止出来ず。
南米ジャブロー上空をコロニーが通過。コロニーは北米大陸ワシントン州ウィルバーへ落着。
アクシズ先遣隊、連邦軍の勧告を受け転進。アナベル・ガトー少佐戦死
11.16連邦軍バスク・オム大佐、地球至上主義演説
11.23一連の「デラーズ紛争」に関連する軍事裁判開廷。
エイバー・シナプス大佐に極刑、コウ・ウラキ中尉に懲役二年の即時判決が下る
12AE、連邦軍が設立した旧公国軍残党追跡調査委員会に資料協力。
戦記映画「ソロモンの要塞」公開開始
12.4ジャミトフ・ハイマン提唱により地球圏治安維持軍隊ティターンズ結成。
旧公国軍残党狩り活発化。バスク・オム大佐、ダカール市においてティターンズ設立演説。
アレキサンドリア級重巡洋艦「アル・ギザ」就航。RGM-79Q部隊配備。
AEフォン・ブラウン支社のオサリバン常務、死亡
0084 AE、普及型リニアシート(JTS-17F)を開発。RMS-117量産開始。AMX-002完成。
連邦軍、キリマンジャロ基地の要塞化を開始。
ヌブリア村虐殺事件に連邦軍が関与していた疑惑が浮上。
3旧公国軍ゲリラによるAEグラナダ支局襲撃事件によりデータバンクが被災
3.10コロニー落下の真相とガンダム開発計画、共に公式記録より抹消。関係者への賞罰も消滅。
連邦政府、コロニー落下事故調査委員会による最終答申発表。数人の連邦将官が罷免
4.8コウ・ウラキ少尉、連邦軍北米オークリー基地に赴任
4.30エアーズ市近郊の中堅企業バンガー工業の労使交渉が争議に発展。
騒乱に乗じてジオン残党ゲリラが武装蜂起する事件発生。
ティターンズのMS小隊が投入され、鎮圧に成功
6.17連邦議会、各サイドの再編成の後、地球圏の現状維持を発表
7RX-106ロールアウト
7.8ブッホ・コンツェルンの球型コロニー完成
9AE、木星開発事業団の規模縮小に伴う大量リストラの救済措置として、
A.E.iプラントエンジニアリングに新部門を設立。
連邦軍の次期主力MSが公国軍系MSになると一部マスコミが報道。
連邦軍が今後建造される戦艦,巡洋艦全てにMS搭載能力を持たせる方針を発表。
コロニー公社、中断していたサイド7建設計画の再開を発表
9.21シャア・アズナブル、地球圏へ帰還。非合法に連邦軍の軍籍を取得
0085 連邦軍、機密事項の一部を開示。旧公国軍のペズン計画について公表される。
連邦軍、全天周囲モニター式新型リニアシートを完成、在来機種の転換作業開始。
連邦軍、旧公国軍より接収した大型ホバー空母を改装し「グラーフ・ツェッペリン」と命名。
MS搭乗員の訓練校として運用開始。
各地の連邦軍NT研、強化人間の研究及びサイコミュ対応MSの開発開始。
連邦軍、従来のMN-2型の後継として、AE製のMN-4型ノーマルスーツを正式採用。
パプティマス・シロッコ、資源輸送艦「ジュピトリス」にて可変MAの開発に着手。
ブレックス襲撃事件発生。ブレックス・フォーラ准将、連邦軍の監視下から逃れる。
第1回パリMSショウ、開催される。以後、毎年恒例化。NRX-044の試作機完成。
ムラサメ研究所所属のローレン・ナカモト、オーガスタ研究所へ移動
7AE、新機軸コンセプトによる機動機器開発諮問委員会を社外協力機関として設立
7.3130バンチ事件。ティターンズがサイド1の30バンチに毒ガスを注入し住民を虐殺。
これにより、反地球連邦政府組織運動が活発化。エゥーゴ(A.E.U.G)が組織化される
8.7連邦軍、コロニー内部戦闘を重視した新型高性能機の開発に着手(後のRX-178)
8.26AE、MSシュミレータを発表。同時に大規模なパイロット適性試験を実施
9.8グリプス2、サイド7に建設開始
0086 シロッコ大尉、ジャミトフ・ハイマンより召還を受ける。
強制収容所へ収容されていた少女キョウがムラサメ研究所に入所。
フォウ・ムラサメの名前を与えられる。
AE、RMS-106をベースとした強化試作機(後のRMS-108の原型機)を完成。
AE、RX-98を極秘裏に開発。AMX-003量産開始。AMX-004試作1号機完成
2.6アクシズ、地球圏に向けて発進
5連邦軍、グリプスへ技術士官を多数召集。RX-178の開発が本格化
6.12エゥーゴ、AEに組織の象徴としての高性能MS、「G」の開発を依頼
8ジェリド・メサ,エマ・シーンら士官候補生がグラーフ・ツェッペリンへ乗艦。
6ヶ月間に渡る実習訓練へ入る
0087 AE、ハイメガランチャーの開発開始。
ムラサメ研究所、ティターンズ傘下に入り、MRX-008の開発を再開。
ムラサメ研究所のMRX-008起動実験失敗。被験者のジル・ラトキエ死亡
1.9グラーフ・ツェッペリン、キスカ島へ向けアリューシャン列島近海を航行中
1.10旧公国軍残党がアラスカ地区の連邦軍バックランド基地を占拠、公国戦犯の解放を要求。
ティターンズ候補生が工作員として現地へ潜入
1.11連邦軍部隊がバックランド基地へ突入、武装勢力を排除。事態は収拾される
1.12グラーフ・ツェッペリン、通常航行へ戻る
1.16ジュピトリス、木星を離れ地球圏へ
1.20ティターンズ、グリプスにてRX-178ガンダムMk-Uをロールアウト
2.5アーガマ級巡洋艦1番艦「アーガマ」就役
2.26アーガマ、L2ポイントの小型コロニー「スウィートウォーター」を出航
2.30エゥーゴ、MSA-099リックディアスをロールアウト
3.2エゥーゴ、グリプス1より試作MS3機を強奪。カミーユ・ビダンがエゥーゴに参画。
エゥーゴのグリプス1襲撃によって連邦軍の試作機開発が活発化
3.14連邦軍本部の移転が極秘裏に開始される
3.16エゥーゴ、アーガマ及びサラミス改級「モンブラン」で軌道上の太陽電池衛星を攻撃
3.18アーガマ、サイド1・30バンチに入港
3.25アーガマ、アンマン市に入港
4.13AE、Epsyガンダムのテストに失敗
4.21グラナダ叛乱。連邦軍月方面艦隊、エゥーゴへの参加を宣言。
シロッコ大尉開発の大型可変MAメッサーラ、戦闘用に改造される
4.22AE、プロジェクト「Ζ」をスタートさせる
4.29最後の木星エネルギー輸送船「ジュピトリス」地球圏に帰還。
連邦政府、惑星開発計画の規模縮小を発表
5アムロ・レイ、シャイアンをカツ・コバヤシと共に脱出し、カラバに合流する
5.1エゥーゴ、MSN-00100百式をロールアウト
5.3アーガマ、グリプスより避難した連絡船「テンプテーション」と接触。
テンプテーション艦長ブライト・ノア中佐、エゥーゴに参画
5.11エゥーゴ、地球連邦軍ジャブロー基地を攻撃。時限核爆弾により基地は壊滅。
捕虜になっていた、レコア・ロンド少尉とカイ・シデン救出される。
エゥーゴの部隊は脱出後、カラバと合流
5.12カラバのハヤト・コバヤシ、ジャブローから撤退中のエゥーゴ部隊と接触
5.17ティターンズ、グリプスにてRX-272をロールアウト
5.22エゥーゴのMS部隊とカラバの「アウドムラ」、ケネディ基地に
6.8ティターンズ、ムラサメ研にて MRX-009サイコガンダムをロールアウト。
ルナツー宙域にグリプス2と旧ア・バオア・クーを移動。ゼダンの門完成
6.21シロッコ大尉、ジャミトフ大将への忠誠を誓う血判書を提出。正式へティターンズへ編入される
6.29ティターンズ、ホンコンシティを襲撃
7RX-178、AEの複製部品によって全面改装を受ける
7.8アウドムラ、ホンコンを出航
7.17連邦軍予備役第14航空隊、カラバへの参加を宣言
7.26ニューギニア会戦
8.10ティターンズ、アポロ作戦発動。フォン・ブラウン市を襲撃し、一時的に占拠するものの、
エゥーゴの反撃と内紛により、数日で撤退に追い込まれる
8.16連邦政府総会において、ティターンズの権限を大幅に引き上げる法案が可決される
8.17エゥーゴの指導者、ブレックス・フォーラ准将暗殺
8.20連邦議会、ジャミトフ・ハイマンの統合参謀本部長就任を承認。
これに反発して連邦軍L4方面艦隊がエゥーゴへの参加を宣言
8.21エゥーゴ、MSZ-006 Ζガンダムをロールアウト。
第3航空軍及び地上軍第6軍集団、カラバへの参加を宣言
8.24ティターンズ、重巡「アレキサンドリア」によるグラナダへのコロニー落し作戦失敗
9.14ティターンズ、サイド2宙域に集結
9.18Ζガンダム、実戦配備
9.21ティターンズ、L4方面艦隊への制裁処置を開始。
アレキサンドリア、サイド2・25バンチに毒ガス攻撃するも失敗。
アーガマ、サイド2・1バンチ「アメリア」に入港。ブライト大佐、市長と会談
9.28エゥーゴ、FXA-05D Gディフェンサーを実戦配備
10.5ティターンズの工作員、フォン・ブラウン市の港湾施設を爆破
10.12アクシズ、地球圏に帰還
10.14エゥーゴ使節団、戦艦「グワダン」内でアクシズと交渉するも、決裂
10.15ティターンズとアクシズが連合を結成
10.19アーガマ、補給と修理の為ラビアンローズと接触
11.2エゥーゴとカラバの共同軍、キリマンジャロの連邦軍基地を襲撃
11.3未明、キリマンジャロの連邦軍基地が山頂ごと崩壊。RX-166焼失
11.16エゥーゴ、ダカールの連邦議会を占拠。ブレックス・フォーラーの跡を継いだシャア・アズナブルが、
全世界にティターンズの実体を告発して自らの正当性を訴える
11.20月面工業都市イプシロン付近で、FA-100SとMRX-011が交戦
11.24アーガマ、補給の為サイド2・13バンチ「モルガルテン」へ入港。コロニー内部で戦闘発生
11.30エゥーゴ、ゼダンの門を偵察
12.7ティターンズ、グリプス2のコロニーレーザーによってサイド2・18バンチを破壊
12.14ティターンズ、サイド2・21バンチを毒ガス攻撃。住民は全員死亡。
戦艦「ドゴス・ギア」、グリプス2へ帰投
12.20連邦軍L5方面艦隊、エゥーゴへの参加を宣言
12.22ティターンズ、L5方面艦隊への制裁措置。サイド1・18バンチをコロニーレーザーで砲撃、破壊
12.26連邦地上軍参謀本部、ジャミトフ統合参謀本部長の不信任を宣言
12.28アンマン秘密会談。連邦行政府、エゥーゴとの交渉を開始
0088 アフリカ中西部のカリフ村、「連邦軍第1機動騎兵師団」を名乗る野盗の襲撃を受ける
1.18戦艦「ロンバルディア」艦内にて第1回ジャミトフ・ハマーン会談。
交渉は決裂、ハマーンによるジャミトフ大将暗殺は未遂に終わる。
エゥーゴ・アクシズ共同軍によるゼダンの門攻略戦開始。
エゥーゴ艦隊による攻撃に続いて、アクシズがゼダンの門に衝突。ゼダンの門の基地機能喪失。
グリプス2を占拠。アクシズはグラナダへ向かう落着軌道に。
メラニー・ヒュー・カーバイン、ハマーンとの直接交渉を開始。MSA-004Kロールアウト
1.19連邦司法府、ティターンズの行為を違憲と判決。
行政府、エゥーゴを追認。エゥーゴに対し叛乱部隊討伐を依頼
1.25グワダン艦内にて第2回ジャミトフ・ハマーン会談。ジャミトフ大将暗殺。
ティターンズ艦隊の総攻撃により、グワダン轟沈。以後シロッコがティターンズを掌握。
ペズン事件勃発。小惑星ペズンにおいて教導団の一部が武装蜂起。
エゥーゴ、MSZ-007レイピアをロールアウト
1.28地球主義派の一部ペズン教導団、「ニューディサイズ」の名で徹底抗戦を表明
2ペズンへ強行偵察へ向かったサイド2駐留第127戦隊が僅か4分35秒で全滅。
シャア・アズナブル、ミネバ・ラオ・ザビを連れ去る
2.2エゥーゴ、メールシュトローム作戦展開、艦隊戦によりグリプス2を奪回。
アクシズの軌道変更に成功。アクシズ艦隊一時撤退。
ドゴス・ギア、アクシズ周辺にてニュータイプ部隊の試験中に
ジュピトリス所属MS部隊の攻撃を受け轟沈。バスク大佐戦死
2.6ティターンズ、MRX-010サイコガンダムMk-Uを80%の状態で出撃させる
2.20エゥーゴ、アクシズ、ティターンズによるグリプス2を巡る三つ巴の艦隊戦
2.21アーガマ、戦闘宙域に到達。エゥーゴ月面艦隊旗艦「ラーディッシュ」轟沈
2.22エゥーゴによるコロニーレーザー斉射によってティターンズ艦隊は壊滅。
コロニーレーザーも破壊し、エゥーゴも戦力の過半数を喪失する。
アクシズ艦隊一時撤退。シャア・アズナブル行方不明。
エアーズ市民軍艦隊、大損害を受けグリプス2宙域より撤退。
連邦軍、ニューディサイズ討伐隊前衛艦隊α任務部隊を編成
2.25アーガマ級巡洋艦2番艦「ペガサスV」を旗艦とするα任務部隊、
連邦軍バイコヌール打ち上げ基地より発進。
2.27ラビアンローズ、ティターンズ残存艦隊の攻撃を受け損傷、艦長も戦死。護衛MS隊全滅。
オーガスタ研のORX-013ガンダムMk-Xがアクシズに渡る
2.29アクシズ、ジオン再興を宣言。ネオ・ジオンを標榜し、各サイドに制圧部隊を派遣する。
α任務部隊、ペズンの可視宙域に到着。最初の交戦が行われる。
ラビアンローズ、2日間の修理を終え航行再開。エマリー・オンス、艦長代理に就任
3ネオ・ジオン軍ラカン・ダカラン隊、巡洋艦「サンドラ」にて
サイド1のコロニー「アルカディア」に入港。
38時間で同コロニーを制圧。ラカン、AMX-009試作型にてエゥーゴ側MS4機を撃墜。
ネオ・ジオン軍キャラ・スーン隊、巡洋艦「ランドラ」にてサイド1のコロニー「エルドラド」に入港。
19時間で同コロニーを制圧。
ネオ・ジオン軍ライン・ドラグン隊,ルイ・バザール隊、コロニー制圧作戦を完遂
3.1アーガマ、補給と艦の修理の為サイド1・1バンチコロニー、「シャングリラ」に寄港。
α任務部隊、発電衛星SOL7804を撃破
3.3ネオ・ジオンの先遣艦隊の巡洋艦「エンドラ」がシャングリラに入港。
アーガマはコロニー内に潜伏。MSZ-010ガンダムΖΖ、AEで試験機ロールアウト
3.4エンドラと結託したジャンク業者がハンドメイドのMWを使い、
学校でMSZ-006 Ζガンダムと交戦。X分遣艦隊エイノー艦隊、ペンタを出航
3.6「提督の謀反」事件。ペンタ駐留の地球本星艦隊所属エイノー艦隊、
反乱軍の討伐に発進するが、連邦軍の指揮を離れ、ORX-013ガンダムMk-Xと共に脱走
サイド4駐留艦隊、エイノー艦隊と交戦。少なくとも2隻を撃破
3.7ペズン攻略戦。ニューディサイズ、ペズンを爆破
3.9ガザの嵐隊がアーガマを襲撃。新型のコアファイターがアーガマと接触
3.10α任務部隊、ニューディサイズ艦隊の追撃を命じられる
3.11アーガマ、シャングリラを脱出
3.12アーガマをエンドラがMS部隊で奇襲。アーガマ、ラビアンローズへ。
ニューディサイズ艦隊、エアーズ市の軌道連絡ステーションに到着
3.13エイノー艦隊、L1の暗礁宙域より月軌道に到着。
α任務部隊によるエアーズ市制圧作戦、失敗。
地球連邦軍本星艦隊が月軌道に到着、α任務部隊と合流
3.14エアーズ市制圧作戦イーグル・フォールに際し、α任務部隊、艦隊MS戦隊再編成。
新たに本星艦隊から分遣された4隻がβ任務部隊として編成される
3.15エンドラにキャラ・スーン合流。アーガマ、コアベースを受領
3.16Ζガンダム頭部破損。ラビアンローズよりコアトップが到着。ΖΖガンダム稼動
3.17イーグル・フォール作戦発動。エアーズ市上空で攻防戦、FAZZ部隊全滅
3.19エンドラ、ラビアンローズを襲撃、クルーのリィナ・アーシタが捕縛される。
アーガマ、ラビアンローズと接触
3.23アーガマの一部クルーがエンドラに投降
3.24劣勢のニューディサイズが、エアーズ市脱出作戦を実行。
ニューディサイズ、マス・ドライバー基地を占拠
3.25アーガマ、ムーンムーンに入港
3.26エンドラ轟沈。司令官を捕虜としたままアーガマ、ムーンムーンを出航
3.28アーガマ、ラビアンローズに帰還。エンドラのクルーはミンドラに移乗。
ニューディサイズ、マス・キャッチャーを利用し脱出。
ネオ・ジオン、「ペズン事件」に介入、ニューディサイズ将兵を救出。
エアーズ市武装解除。MSA-0011[Ext]Ex-Sガンダム、ガンダムMk-Xを撃破。
ニューディサイズ首領ブレイブ・コッド大尉戦死
3.31ペガサスV、単艦でニューディサイズ追撃を開始
4.1ミンドラに拿捕されたエゥーゴのランチが偽装してAMX-107バウを運搬。
アーガマにおいて白兵戦
4.2ネオ・ジオン軍トワニング艦隊、ペガサスVを威嚇攻撃で足留めさせる。
ニューディサイズ、低軌道連絡ステーション・ペンタを制圧
4.3ペガサスV、ネオ・ジオンを振り切りL1の暗礁宙域に到着
4.4ニューディサイズ、ペンタを連邦総本部爆撃及びダカール制圧作戦の為に出航。
α任務部隊と交戦の末、全滅
4.5α任務部隊、任務完了。ペズン事件終結。ティターンズ動乱に終止符
4.12アーガマ、ラビアンローズを出航。新装備のハイメガ粒子砲で廃コロニーを試射。
エゥーゴ、MSZ-010ガンダムΖΖ実戦配備
4.29ジュドー、アクシズに潜入。ビーチャとモンドを伴って帰還
5.1連邦軍、RGM-86RジムVを実戦配備
5.8ジュドー、再びアクシズへ。ΖΖごとアクシズのサンドラに投降。
ΖΖ、市街地でAMX-004キュベレイと交戦
5.19アーガマ、アクシズをハイメガ砲で砲撃するもアクシズは無傷
6青の部隊、OAS(アルジェリア居住ヨーロッパ人種秘密組織)と交戦
6.6ネオ・ジオンの先遣部隊が地球に降下。
第1陣としてライン・ドラグン隊及びルイ・バザール隊が選抜される
6.9カラバ、AEカリフォルニア工場にてMSK-006 Ζプラスをロールアウト
7.8アーガマ、補給と修理の為グラナダに上陸
7.9ネオ・ジオン、グラナダの港を爆撃。爆撃を指揮していた艦艇が轟沈
7.13ネオ・ジオンのMS部隊が地球に降下。旗艦「サダラーン」、地球へ向けて出航
7.20サンドラがサダラーンと接触
8.1ネオ・ジオン本隊、地球侵攻。ΖΖはエルピー・プルを救助
8.2アーガマ、アフリカ西岸に着水。ダカール挟撃の為、ガンダムチームはアーガマと別動に
8.9ガンダムチーム、旧公国軍残党のロンメル部隊と交戦。ロンメル部隊壊滅
8.29ネオジオン軍ライン・ドラグン隊及びルイ・バザール隊、ダカールを占拠。
特務部隊の工作により、旧公国軍勢力とティターンズ残党を糾合
8.31ダカールにハマーンとミネバが入城。エゥーゴとカラバの共同軍が迎賓館を襲撃
9ネオ・ジオン、連邦軍キリマンジャロ基地跡を占拠
9.21アーガマ、エルゴレアのカラバ基地へ。グレミーの部隊が接触の妨害を謀るも失敗
9.23ガンダムチーム、ガルダーヤへ。グレミー、青の部隊と合流
10エゥーゴ艦隊による小惑星アクシズ攻略作戦。
マシュマー隊,キャラ隊らによる反撃により、エゥーゴ艦隊撤退
10.9青の部隊とガンダムチームが戦闘。ディドー・カルトハ戦死
10.14ミンドラ、アフリカ解放戦線と共謀しガルダーヤを侵攻
10.21アーガマ、メルリル湖のカラバ基地で補給。ガンダムチームと合流。イギリスへ
10.26連邦首脳によるサイド3譲渡の方針に異を唱えるブライトとジュドーが拘禁される
10.28「エンドラU」を旗艦とする艦隊がサイド4のコロニー1基を占拠
10.30コロニー落しが発覚。アーガマ、アウドムラと合流。ハヤト・コバヤシ死亡
10.31ネオ・ジオン、ダブリンにコロニーを落とす
11.2アーガマ、カラバ基地へ。クルーは宇宙へ帰還
11.3アーガマ級巡洋艦3番艦「ネェル・アーガマ」就航。ビーチャが艦長代理に就任
11.6ラビアンローズ、ネェル・アーガマを追って暗礁宙域へ
11.7ネェル・アーガマは正式にネオ・ジオン討伐の任務を受け、サイド3へ
11.11ネェル・アーガマ、サイド3・24バンチ「タイガーバウム」へ寄港
11.14地球連邦政府、ネオ・ジオンにサイド3を譲渡。地上に展開していたネオ・ジオンの戦力撤退。
サイド3市民の抵抗運動に対しては、ハマーン親衛隊による苛烈な弾圧が加えられる
11.22ジュドーらは「コア3」潜入の為小惑星キケロに潜入。反ネオ・ジオンのレジスタンスが蜂起
12.25ネオ・ジオン内部でグレミー軍が謀反。アクシズを乗っ取る。双方の艦隊が対峙
0089 RMS-114実戦配備。RGM-89ジェガン、ロールアウト。
連邦政府高官ジョン・バウアー、RGM-89の量産を強行
1.4ネェル・アーガマは連邦とエゥーゴの支援を待たず行動開始
1.8ジュドーはミネバを人質にすべく再びコア3に潜入
1.10ハマーン軍とグレミー軍の艦隊戦
1.11グレミー艦隊からネェル・アーガマを護る為ラビアンローズが轟沈。エマリー死亡
1.13ハマーン直属艦隊出撃。キャラ・スーン部隊とグレミー軍の先鋒。戦闘状態に突入。
エンドラU、戦場に到達。マシュマー・セロ部隊も参戦。
マシュマーのAMX-110S、プルツーのクインマンサを退けるも
スペースウルフ隊に攻撃され撃墜。マシュマー・セロ戦死
1.14ネェル・アーガマはグレミー軍を当面の敵として参戦。
グレミー軍は撤退するが、NT部隊を投入。アクシズ付近で激しい戦闘
1.15ΖΖ,Ζ,Mk-Uの3機、アクシズへ
1.16アクシズがコア3に激突
1.17グラナダより発進したエゥーゴ艦隊、戦場に到達。
エゥーゴ、ネオジオン残存戦力を制圧。ハマーン・カーン戦死。
第一次ネオ・ジオン抗争(ハマーン戦争)終結。ミネバ・ラオ・ザビ行方不明
1.28エゥーゴ、MSZ-010ガンダムΖΖにFA-010-Bを装備
3.15木星エネルギー輸送再開。「ジュピトリスU」発進
4連邦軍、第一次ネオ・ジオン抗争によって疲弊した戦力を再編成
5連邦軍の掃討作戦続く。アフリカ方面へ残された旧ネオ・ジオン勢力が消滅
5.1連邦軍、大質量アステロイドの管理体系を再編成
5.7連邦軍、シベリア地方を解放
8.19連邦軍、旧ネオ・ジオン勢力の残るキエフ市に対し攻勢を開始
8.22連邦軍、キエフ市を完全に包囲
8.25連邦軍、スペースノイド寄りのコロニーに対し経済制裁等の引き締め強化
12民軍共同航空大学校併設の連邦軍オデッサ基地に、
第8戦隊旗艦強襲揚陸艦「イルニード」入港。
ネオ・ジオン穏健派の外交官セラーナ・カーンと接触を図るが、
彼女を追跡して来たネオ・ジオン第31降下MS大隊の攻撃を受ける。
マノフ艦長意識不明の重体となり、ケリー・シュナイダー大尉指揮の元、
イルニードは基地から脱出する。イルニード、ネオ・ジオン軍キプロス基地に侵攻。
カイロ付近の戦闘後、イルニードMS隊隊長ゲーリー中尉の機体が爆発し戦死。
イルニード、バルセロナ基地防衛戦に参加。イルニード、ヨーロッパ中央基地に入港。
セラーナ・カーン、連邦軍と交渉を持つがシンクレア少佐に引き渡されそうになる。
イルニード、スカンジナビア半島方面に向けて出航。
ヨーロッパ中央基地、ビグ・ザムの攻撃を受け壊滅。
イルニード、スカンジナビア半島方面のネオ・ジオン残党軍を全滅させる。
ヨーロッパ方面のネオ・ジオン残党軍壊滅
0090エグム,NSP等の反地球連邦組織の活動活発化。
デモのスローガンに「ジオンの再興」が目立つ等、スペースノイドの間に反連邦熱が高まる
2AE、アームレイカーを開発。以降数年間に渡って標準装備として用いられる
2.3連邦政府、難民収容施設としてスウィートウォーターを改造
3.18AMS-119の1号機、AEにてロールアウト。連邦軍の制式採用を待たずに量産体制
3.21連邦軍、外郭新興部隊ロンド・ベル隊設立。隊長にはブライト大佐が任命される
5シャア・アズナブル、ルオ商会を通じダンジダン派ハマーン軍残党と接触。
ロンド・ベル隊旗艦ネェル・アーガマ、サイド3の廃棄コロニー、コア3周辺宙域にて
ダンジダン派ハマーン軍残党と交戦。かなりの損傷を受け、アンマンへ撤退。
シャア・アズナブル、ダンジダン派を配下に納める。ネオ・ジオン再興運動を開始
5.5RGM-89実戦配備。この後、生産ラインに画期的改良がなされ大量生産へ移行
7.15NSPのカラード隊、サイド6に建設中のテキサスコロニーを襲撃。
連邦軍のアラハス隊、モノトーン社のスタッフと合流
10.15アラハス隊、サイド2でカラード隊と交戦
11.23モノトーン・マウス社のダリー・ニエル・ガンズ、連邦軍テストパイロットに抜擢
12サイコフレーム技術実用化
12.15NPS穏健派、アラハスと合流。ネオ・ジオンの過激派偽装陽動部隊と交戦
0091 ジュドー・アーシタ、木星圏でアムロ・レイと出会う。
インド洋上で訓練中のホバー空母グラーフ・ツェッペリン艦載機が、
ラッカジブ諸島南西640マイル地点で所属不明機の攻撃を受けて損傷。
ジオン共和国を訪問し、アデン基地へ帰還途中の連邦軍高官を乗せた
改HOTOL級大型シャトル「マッケンゼン」が、ジオン残党の攻撃を受ける。
護衛任務に就いていたグラーフ・ツェッペリン艦載機との間に激しい戦闘
2.6NPS解散宣言
2.27ネオ・ジオン過激派偽装陽動部隊、木星へ
8.15RGZ-91リ・ガズィ、ロールアウト
2.27ラー・カイラム級戦艦1番艦「ラー・カイラム」進宙
0092 サイド3・7バンチコロニー廃棄処分
7.9MSN-03A完成
8連邦軍、本部をチベットのラサへ移動
8.1MSN-04完成
12.13ネオ・ジオン、地球連邦に対し攻撃を示唆
12.22シャアを総帥とする艦艇、スウィートウォーターの占拠を宣言
12.25連邦軍、ロンド・ベル隊を増強。大気圏周回用ガルダ級輸送機に配属されていたブライト大佐、
新造戦艦ラー・カイラム艦長に就任、ロンド・ベル隊への復帰を果たす。
加えて一年戦争時のエース、アムロ大尉も編入される
00932.27ネオ・ジオンの総帥シャア、インタビュー番組内で事実上の宣戦布告
3.3ネオ・ジオン艦隊スウィートウォーターを発進
3.45thルナ、連邦軍本部所在地チベットのラサに激突
3.5RX-93 νガンダム完成。月面上のマス・ドライバーを使用して移送される
3.6ネオ・ジオン軍と連邦政府、サイド1の「ロンデニオン」において極秘裏に和平交渉
3.8NZ-333完成
3.12ネオ・ジオン艦隊、投降を偽装しアクシズを奪回、地球に降下させるも失敗。
第二次ネオ・ジオン抗争(アクシズ戦争、シャアの反乱)終結
9連邦軍の諮問機関であった戦略戦術研究所が、海軍戦略研究所(S・N・R・I)として再編。
第二次ネオ・ジオン抗争において、戦闘中に行方不明となったアムロ大尉の捜索打切り
00941ネオ・ジオン残党のMSN-03B、連邦軍MS部隊の追撃を振り切り大気圏突入
2サイド1・1バンチ「シャングリラ」のジャンク屋がRX-178の残骸を回収。
カイ・シデン、サイド1にて回収されたガンダムタイプの機体を調査すべくシャングリラへ向かう。
サイド1にて武力反乱を計画していたネオ・ジオン残党グループが摘発される
7地球へ逃亡したネオ・ジオンMSを捜索中の連邦軍MS部隊、通信途絶
0095 木星圏へ逃亡したネオ・ジオン残党が、反地球連邦組織ジュピター・ファントムを結成。
連邦軍、木星圏へジュピトリス改級戦艦を中核とする討伐部隊を派遣。RX-95開発開始
0096 連邦軍、歩兵用の対MS携帯ミサイルHMR-96を正式採用
0098 ジオン独立宣言40周年を間近に控え、ジオニスト活動活発化
00996タクナ・新堂・アンダースン准尉、任官の為ロサンゼルスから宇宙へ、
超大型戦闘空母「ベクトラ」に配属。連邦軍、MSZ-006PL1 Ζプルトニウスをロールアウト
7.12大統領機、未確認機からの攻撃を受ける
9.3ヌーベルエゥーゴ,ネオ・ジオン共同軍、月シッガルト発電基地を完全掌握。
連邦政府に対し、全ての政治思想犯の釈放、旧ジオン系技術者の開放、
アクシズ及びネオ・ジオン艦艇の返還を要求。連邦政府、要求を受諾。
9.4ネオ・ジオン軍、北極のゼブラ基地より戦艦「アウーラ」発進後、連邦政府に宣戦布告。
連邦軍環月方面艦隊、アウーラと交戦し全滅。
ルナツーより出撃可能な全艦発進。シッガルト発電基地暴走。
アウーラ撃沈、ネオジオン艦隊全滅
9.5ミネバ・ラオ・ザビ、ネオ・ジオンの敗北を宣言。
アンダースン准尉、Ζプルトニウスでタウ・リン搭乗のグラン・ジオングを撃破。
シッガルト発電基地完全停止
9.14ジオン共和国において、ネオ・ジオン残党と共和国軍一部将校によるクーデター発生。
共和国主要閣僚は脱出に成功、国家非常事態宣言発令
9.21クーデター勃発から一週間後、連邦政府が在留邦人の保護を名目に軍の派遣を決定。
市街戦の末、クーデター軍を即日鎮圧。事態収拾後に行われた事後処理折衝の席において、
共和国政府が翌年に自治権を放棄するとの声明を発表
0100 連邦軍、ジオン共和国の自治権放棄をもって、戦乱の消滅を宣言
0102 サナリィ、連邦政府にMSの小型化を提言
0103 反地球連邦組織マフティー、軌道上の監視人工衛星を破壊
01042.28地球上の連邦軍増強。地球上のマン・ハンター組織や、不法移住者摘発を強化
01054.9ミノフスキー・クラフト搭載のRX-104FFペーネロペー、月面からオーストラリアに移送
4.19マフティーを標榜する活動家による政府高官専用シャトル「ハウゼン」乗っ取り未遂事件
4.20マフティー、オーストラリアのホテルを襲撃。RX-105 Ξガンダム、地球へ移送
4.21Ξガンダムとペーネロペー、インドネシアのハルマヘラ島沖で交戦
4.26マフティー、「連邦政府調査権の修正法案」破棄を要求し、
オーストラリアのアデレード開催の連邦中央閣僚会議粉砕を告知。
会議場を襲撃するが、会議場に設置されたバリアーによってΞガンダム擱坐。
マフティーのリーダーは逮捕され、法案は可決
4.27第十三独立部隊、アデレードに到着
5.1反地球連邦組織マフティーのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリン処刑される
6連邦軍、反地球連邦組織に対する弾圧強化。思想統制も行われる。
マフティー運動などアングラ化。反地球連邦運動、表面的には沈静化
11AEが連邦軍の依頼を受け小型MSの開発に着手
0106 新規のコロニー建設再開決定。ブッホ・コンツェルン内の職業訓練校及び
周辺企業の選抜メンバーによりC・V(クロスボーン・バンガード)が極秘裏に設立
0107 火星のレアメタル産出によるゴールドラッシュ。RX-107、ロールアウト
4連邦軍防疫研究所より、サンプルウイルス「D.J.E」紛失する
7FA-MAS、EX-05-U「Reon」及び「D.J.E」ウィルスの抗体の奪取に失敗
0108 エンゲイスト・ロナ、政界引退を決意。
ハウゼリー・ロナ、大手スーパー経営主の娘テス・ストウクラッツと結婚。
サイド1のコロニー「ロンデニオン」にて行われた結婚式がTV中継される
7ブッホ・エアロダイナミックス社製小型MSデッサ・タイプ1号機がロールアウト
0109 RGM-109ヘビーガン、ロールアウト
0110 ハウゼリー・ロナ、伯父の地盤を引き継いで政界へ出馬、初当選を果たす。
RX-110、ロールアウト
4エンゲスト・ロナ、政界を引退。コロニー公社副総裁に就任
01116.20AEの試作MS、ブースト実験中に空中で爆発。
テストパイロットのオーランド大尉殉職(非公表)
9サナリィによるガンダムF90の1号機ロールアウト、
及び各種オプションA,D,S,M,Hが完成する
10連邦軍、次期主力MS開発を決定。
サナリィによるF90シリーズがAEのMSA-120を下し正式採用となる
12フロンティアサイド(旧サイド4)再建開始
01122ガンダムF90運用試験用オプションL、V、P完成
2.19AE、テスト中のMS墜落事故を公表
6AE部内で極秘裏にシルエット・フォーミュラ・プロジェクト始動
01134ハウゼリー・ロナによる「地球保全法案、過当医療廃止法案」廃案となる
0114 F70、ロールアウト
01154F71 Gキャノン、ロールアウト
01165ラフレシア・プロジェクト構想始動。「地球保全法案」再提出
7ガンダムF91、ロールアウト。バイオコンピューターの調整に手間取る。
F71の追加ウェポン完成
8RGM-109の追加ウェポン完成
0117 ゼブラ・ゾーン・7バンチの廃棄コロニーに潜伏中の元ネオジオン兵コミュニティを、
連邦軍特務部隊が襲撃。ブッホコロニー、一般市民にも開放
0118 ハウゼリー・ロナ暗殺
8インド地方にて、旧ネオジオンを信奉する反地球連邦組織による内乱発生。
連邦軍特務部隊による鎮圧作戦が行われる。RGM-111NR実戦参加
0119 サイド1・24バンチにて反地球連邦組織によるゲリラ活動が行われる。
連邦軍第106守護中隊による鎮圧作戦実行。RGM-111BT実戦参加。
ラフレシア・プロジェクト発動。RGM-119、ロールアウト
0120 連邦軍特務部隊、既に非合法とされていたネオ・ジオン残党狩りを実行。
連邦宇宙軍、SHP-61型ヘルメット及びSS-61P型パイロットスーツを制式採用
10.25ジュピトリス級輸送艦「コバヤシ丸」が、謎のMS部隊に襲撃される
10.28ジオン軍残党のオールズモビル、
サイド4空域でテスト飛行中のガンダムF90の試作機の一機を強奪
10.29連邦軍サイド4方面軍司令本部、「F90・2号機強奪事件」に関して軍法会議を招集
10.30第十三独立機動艦隊にオールズモビルの掃討作戦及びF90奪還作戦の特令が下る
01211サイド4周辺の暗礁宙域で発見されたオールズモビル拠点に対し、
連邦軍第301MS中隊が奇襲攻撃。F71及びF71B実戦参加
2F90、クラップ改級巡洋艦「エイブラム」へ搬入
3第十三独立機動艦隊、火星に到着。人類初の異星での戦闘。
オールズモビル火星基地、オリンポス・キャノン射出後壊滅。
第十三独立機動艦隊旗艦「アドミラル・ティアンム」轟沈。奪われたガンダムF90・2号機を回収
10.28ガンダムF90・2号機改修完了。平行してI、J、Lタイプオプション完成
0122 RGM-112の試作機、ロールアウト。RGM-111、ロールアウト(公式発表)。
地球連邦議会において大規模な軍縮計画、TT構想が検討される。
軍事企業労働組合はこれに反発。デモ実施を呼びかける。
テンタクルズ事件発生。連邦軍の質的低下が浮き彫りに。
パリMSショウ開催される。デモファイトにおいて、サナリィのF90・1号機がAEのRGM-109を圧倒。
第十三艦隊所属巡洋艦エイブラム、オールズモビル討伐部隊へF90輸送の任務に就く。
エイブラム、オールズモビルのケザン隊と交戦、これを殲滅。
エイブラム、オールズモビルのシャルル艦隊と交戦後、サイド1・7バンチ「ケルン」に入港。
コロニー内部に侵入した残存兵力を掃討
2ガンダムF90及びガンダムF91、運用テストの為エイブラムに搬入
8AE製のRXF-91シルエットガンダム、ロールアウト
8.26AE、連邦軍首脳部を招待してRXF-91を発表
9サナリィ、F9X系最新機種F91の製作を発表するも詳しい開発経緯は明らかにせず
9.10連邦軍、新型中距離支援機F71の第一次配備計画を発表。
RGM-89の融合炉暴走爆発事故。連邦軍内のたるみ具合に批判が集まる
9.12ベルガミノ・サルベージ社、旧サイド2周辺の暗礁空域にて、
旧公国軍のザンジバル級巡洋艦の浮揚に成功
9.22連邦軍広報部、「F90・2号機強奪事件」を公表
10RGM-111、運用開始
10.8先月に引続いてRGM-89の融合炉暴走爆発事故発生 
11ゼブラ・ゾーンにおいてシルエット・フォーミュラの試験開始。
F90・2号機、F90Uへ改装される(諸説有り)
11.20サナリィ開発部、マスコミに対しF90試作3号機の公開を発表。
しかし集まった報道陣に対し、F90試作3号機では無く、F91試作1号機を公開
12ガンダムF91、頭部コンピュータ換装の為に新設コロニー「フロンティアT」に搬入。
ブッホ・エアロダイナミクス社、ビギナ・シリーズの極秘テストにAEスタッフを非公式に招待
12.24連邦軍第17MS小隊、オーストラリア北東部の旧ネオ・ジオン残党のアジトを急襲。
アジト内に潜伏中していた非戦闘員を含む全員が死亡。
事件は公表されず、RGM-111の実戦記録も抹消される
01231F91、頭部コンピュータの調整を完了。フロンティアサイドのコロニー内でテスト飛行
1.23F91テストパイロットのジョン・スコット大佐が報告書を提出
2RX-99ネオ・ガンダム、ロールアウト。同時にRXF-91の改修が進められる。
F90・3号機、ロールアウト。F90Yと呼称される
2.18シルエットガンダムとハーディガン、
ゼブラ・ゾーンで試験稼動中のC・Vのダーク・タイガー隊と接触
2.19AE試験艦「ブレイウッド」、エンジン不調の為、廃棄されたゼブラ・ゾーン・7バンチコロニーに入港
2.20AE上層部、シルエット・フォーミュラプロジェクトチームの処置を極秘裏に決定。
廃棄コロニー内でハーディガンとギラ・ドーガが交戦。ネオ・ジオン残党のパイロットを保護
2.22ブレイウッドが連邦軍ラー・カイラム級戦艦「エイジャックス」と合流。
ネオ・ガンダム1号機、ダーク・タイガー隊と遭遇。
ブレイウッドのMS隊、コロニー内のネオ・ジオン残党と接触
2.23エイジャックス、ネオ・ジオン残党掃討作戦を開始。廃棄コロニーに対し発砲。
ネオ・ガンダム2号機、エイジャックスとネオ・ガンダム1号機を撃破。
対外的には事故として処理される
3RGM-111、フロンティア動乱における戦闘で初の公式実戦参加記録
3.16C・Vを名乗るMS部隊がフロンティアサイドを襲撃。
連邦軍駐留部隊、短時間の戦闘でMS28機を含む大損害を受け、壊滅。
「フロンティアW」の住民500人以上が死亡、14万人が避難
3.19C・V、「フロンティアU」,「フロンティアV」を襲撃
3.22C・V、「フロンティアU」,「フロンティアV」を制圧
3.24木星資源輸送艦「サウンズ・ジュピター」、地球圏に到達。
C・Vに拉致されるが艦長は協力を確約
3.26C・V、フロンティアWにおいてコスモ・バビロニアを宣言
3.30C・Vの鉄仮面、独断で「フロンティアT」においてバグ及びラフレシアを稼動させ、
コロニーシリンダー内の住民を虐殺。
ラフレシア、連邦軍のガンダムF91によって撃破。この戦闘でガンダムF91は大破
3.31C・Vのドレル大隊、ザビーネ隊など、コスモ・バビロニアへ凱旋。
フロンティアT近くの暗礁空域においてF90Yクラスターガンダムが、
C・Vの警備隊と交戦の後、脱出
4F91、オプション兵装バックキャノンを一時的に装備
0128 C・V、旗艦「バビロニア・バンガード」完成、
反貴族主義者達(セシリー、シーブック)による処女航海中に姿を消す。
(公式記録では事故により全員死亡)
0130 木星圏資源採掘基地にて事故発生
0133 宇宙海賊クロスボーン・バンガード現れ、トビア・アロナクス、C・Vに参入。
地球侵攻を企む木星帝国とC・Vの戦い激化。
C・V、木星帝国本拠地衛星イオを総攻撃、
この時すでに木星帝国の主戦力は地球に向けて出発。
C・V内でザビーネ・シャル反乱未遂、クロスボーン・ガンダムX-2と共に木星帝国に投降。
トビア・アロナクス捕虜になる。地球圏での戦闘中、キンケドゥ・ナウ搭乗の
クロスボーン・ガンダムX-1小破して地球に落下。マザー・バンガード、自爆。
木星帝国、連邦軍に攻撃開始、核攻撃も行う。
C・V、地球の核汚染作戦を阻止する為、木星帝国に総攻撃開始。
ザビーネ・シャル戦死、木星帝国総統クラックス・ドゥガチ戦死
0139 民間のネットワーク内でリガ・ミリティア神聖軍事同盟構想が発足
0140コロニー主義の台頭。自治権の確立運動再燃。
各コロニーの経済格差や貿易の不均衡を巡って対立表面化
0141 マリア・ピァ・アーモニア、サイド1のアルバニアンにおいて相談所を開設
0143 マリア、自らの考えを伝え始める
0144 マリアを信奉する集団が発足。スタッフがマリアの言葉を纏めた書籍を作成。
マリア主義の集団がアルバニアン政庁に団体結成を申請
0145 フォンセ・カガチがマリアに接触
0146 マリア主義の集団、急進的に成長。政治的武闘集団として政治結社ガチ党結成。
ガチ党がアメリア政庁議会の第三勢力に。恒星間ドライヴ実用化
0147 贈収賄で起訴された首班グループを糾弾してギロチンで処刑。
ガチ党、アメリアの政権与党に
0148 リガ・ミリテリア、実戦的な組織として再結成
0149 リガ・ミリティア、V(ヴィクトリー)計画を発動
7.19サイド2においてザンスカール帝国建国宣言
0152 シャア存続計画発動。ハンゲルグ・エヴィン、ミューラ・ミゲル消息を絶つ
10イエロージャケット、ラゲーンに侵攻。民間航空施設を接収して基地を造営
11ミノフスキードライブ開発開始
0153 ザンスカール帝国軍ベスパに対抗するリガ・ミリティア、
ガンダムタイプのMS、LM312V4 Vガンダムの開発に成功
2ZMT-S12Gシャッコーの宇宙テスト終了
3シャッコーの重力下トライアル開始
4.5シャッコー強奪される。イエロージャケット、ウーイックを襲撃
4.6シャッコー、ウーイックでゾロと交戦。イエロージャケット、Vガンダムと交戦
4.7リガ・ミリティアのカミオン部隊、カリーンの地下工場へ
4.8欧州東部のリガ・ミリティア集結。Vガンダム、試作MS ZMT-S13Gゴッゾーラと交戦
4.9リガ・ミリティア、ウーイック周辺から分散開始
4.10カミオン部隊のリーダーであるオイ・ニュング伯爵、捕縛される。
リガ・ミリティア追撃隊がガッダール隊派遣要請
4.11カミオン部隊、ガッダール隊と交戦。ピピニーデン隊降下、イエロージャケットと合流。
カミオン隊のリーダー、ギロチンによって処刑
4.12ラゲーン基地司令ファラ・グリフォン中佐に召還命令。
イエロージャケット、アーティージブラルタル制圧作戦開始。カミオン隊、シュラク隊の先遣隊と合流
4.13イエロージャケット、不法居住区でVガンダムを奪取するが奪回される
4.14カミオン隊、ベチエンへ。シュラク隊と合流。
デプレ隊、旧ドレスデンへ向かう途上でVガンダム及びガンイージ部隊に遭遇、撃破される
4.15カミオン隊、ベチエン到着。連邦軍アイルランド駐留の部隊と合流。
ガッダール隊及びルペ・シノ隊と交戦。シュラク隊のMS1機喪失。ジブラルタルへ
4.16カミオン隊の一部、旧バルセロナへ到着。Vガンダムが広場のギロチンを粉砕
4.17バグレ隊と名乗る宇宙艦隊がザンスカールの艦隊と交戦。
イエロージャケット、ジブラルタルの宇宙引越公社に服従を要求し示威行動。
リガ・ミリティアと戦闘。シュラク隊のMS1機損失
4.18イエロージャケット、引越公社に投降を要求。
試作MSメッメドーザ投入。シュラク隊のMS1機損失
4.19引越公社のシャトルがリガ・ミリティアによってハイジャックされる。
カミオン隊に連邦軍アイルランド駐留部隊所属のスペースアーク級巡洋艦「リーンホース」が合流
4.20ジブラルタル沖に停泊中の艦艇とイエロージャケットのZMT-S15Mガルグイユと交戦。
「リーンホース」浮上、軌道上へ。ウッソらがべスパのシノーペ級哨戒艇を拉致。
ザンスカール帝国が、ズガン艦隊出撃の模様を中継
4.23ウッソらのシノーペ、ハイランドに接舷
4.24リーンホース、カイラスギリーから派遣された艦隊と交戦。
アレキサンドリア級重巡洋艦「ガウンランド」と合流
4.27リガ・ミリティア、ハインランドのマイクロウェーブガンでカイラスギリー艦隊を撹乱の後、艦隊戦。
カイラスギリーはリガ・ミリティアに捕獲され、その宙域よりスクイード2が離脱
4.28Vガンダム、べスパの可変試作MS ZM-D11Sアビゴルと交戦。
4.29ウッソらと宇宙家族がアイネイアースでサイド2へ向け出航
5.1ウッソ、宇宙で漂流していた所をグレイ・ストークに助けられる。
ザンスカール特務部隊、コロニー”ダンディ・ライオン”を偵察、攻撃をかける
5.2ウッソ、ザンスカール特務部隊を撃破。
恒星航行用宇宙船ダンディ・ライオン、プロキシマ・ケンタウリへ出発
5.4ウッソらがザンスカール本国へ潜入。
「リーンホースJr.」出航。リガ・ミリティア艦隊とズガン艦隊が交戦。
一部部隊が離脱に失敗し、再びザンスカール本国に潜入。
帰還した艦隊への女王の迎謁中に港湾内で戦闘。
交戦したリガ・ミリティアメンバーの内、一人は死傷し二人は捕縛される
5.6ザンスカールの恩寵の儀式の最中、展示されていた捕獲MSが動きだし、
呼応するようにリガ・ミリティアのMS部隊が奇襲を敢行。
並行して捕獲したビッグキャノンでズガン艦隊を砲撃。リガ・ミリティア艦隊は戦域を離脱
5.7リガ・ミリティア艦隊、マケドニアコロニーに漂着。乗組員は全て拘束される
5.13マケドニアコロニーにべスパのMS部隊が奇襲を敢行。
混乱に乗じてリガ・ミリティアのメンバーが艦艇や機器を奪還
5.14リーンホースJr.、マケドニアコロニーを脱出。「ホワイトアーク」とV2を受理
5.17リーンホースJr.、月の裏の秘密基地ホラズムで補給
5.19モトラッド艦隊、月面より発進。
5.21モトラッド艦隊、リーンホース部隊、共に大気圏突入
5.22海洋都市アンダーフック壊滅
5.24モトラッド艦隊、メキシコ湾のタンピコ付近より上陸。北米大陸を北上
5.28ザンスカール帝国と地球連邦の間で休戦協定が締結。発効
6.1ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシテア艦を旗艦とする部隊と交戦
6.3ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシテア艦を旗艦とする部隊を撃破
6.5ホワイトアーク部隊、停戦協定を無視してラゲーン基地を離脱した部隊と交戦
6.8ラゲーン基地空襲。ホワイトアークとリーンホースJr.は再び宇宙へ
6.10ホワイトアークとリーンホースJr.がハインランドに集結した連邦軍宇宙艦隊と合流
6.12リガ・ミリティア艦隊がザンスカール軍を包囲。
リーンホースJr.とホワイトアークが前線のピピニーデン配下のモトラッド艦隊を撃破
6.15ホワイトアーク、タシロ艦隊と交戦の後、
資材運搬船に偽装してエンジェル・ハイロゥ空域に侵入。
MS部隊が直掩の近衛師団のMSと戦闘
6.18エンジェル・ハイロゥ、組立て完了
6.20べスパのタシロ艦隊とクロノクル艦隊が合流
6.21地球上にエンジェル・ハイロゥの影響が出始める。
リーンホースJr.のホワイトアーク隊がタシロ艦隊旗艦「シュバッテン」のMS部隊と交戦。
エンジェル・ハイロゥ降下
6.22シュバッテン撃沈。女王マリア死亡
6.23エンジェル・ハイロゥ守備隊とリガ・ミリティアの艦隊が交戦開始。リーンホースjr.、轟沈。
ムバラク艦隊旗艦「ジャンヌ・ダルク」、ズガン艦隊旗艦「ダルマシアン」に体当たりを敢行、共に轟沈。
ムバラク将軍戦死。エンジェル・ハイロゥは大気圏上層で分解し、後に大気圏外へ上昇
0155 反地球連邦組織メタトロン機関、活動を開始
0184 シャア存続作戦、シャア・アズナブルのメモリークローンを秘密裏に地球へ移送。
アフランシ・シャアと命名
0186 連邦政府、連邦軍内にマン・ハンティング部局を設立。マハ(MHA)と呼称
01976.8連邦政府、連邦軍内のマハの組織と権限の拡大を承認。地球上の不法居住者摘発強化
02032.21マハ、反地球連邦運動の拠点サイド2のヘラスに進駐。以降の宇宙での活動拠点をヘラスに
3.24ガイア・ギアα、ロールアウト
3.31メタトロン機関、宇宙戦艦マザー・メタトロン進宙
4.11マハ、南太平洋環境保全区にてアフランシ・シャア拘束。
メタトロン機関、ガイアギアαを投入、これを奪回
4.14スパシアス号とアフランシ・シャア、ホンコン入港
4.15スパシアス号クルーとアフランシ・シャア、ホンコンから宇宙へ、マザー・メタトロンと合流。
アフランシ・シャア、メタトロン機関のリーダーとして迎えられる
4.20マハ、旗艦マハゲイジスを中心とする戦力の地球降下開始。マザー・メタトロンこれを追撃。
アフランシ率いるエア・フォース部隊地球へ降下
4.28マハ、地球逆移民計画発表
0217 連邦政府、連邦軍による各サイドの制圧開始。各サイドの自治政府、反発、抵抗を始める
0218 地球寄りのサイドの仲介により紛争終結。連邦政府の瓦解。
連邦政府、各サイドの独立を承認(地球連邦の分裂)。
地球とサイド国家は同等の権利を持つ事になる。
サイドを構成するスペースコロニーという差別的名称をセツルメントに改称。
旧地球連邦の地球上の国家と親地球サイドによりセツルメント国家議会の誕生。
サイド1,サイド4,月によるセツルメント自由同盟結成。
0220 恒星間移民始まる
0223 マルチプル・MS G-SAVIOUR、ロールアウト。
「ガイアの光事件」。サイド・ガイア、自治権を確保しサイド8となる
0310 太陽系連邦設立
0355 汎銀河共和国設立
0559 惑星間戦争
0653 恒星航行用宇宙船ダンディ・ライオンによってプロキシマ・ケンタウリへの植民が達成
1160 太陽系連邦は独立国家へ。機動要塞外殻建造中
???? 地球連邦政府及び地球連邦軍、再設立。
地球連邦軍、ファーストニュータイプを遺伝子レベルに解体し月面基地に格納
1スペースコロニー「クラウド9」の独立運動に端を発し。第7次宇宙戦争が勃発。
以後、8ヶ月にわたる膠着状態に陥る
8地球連邦軍、Lシステムおよびフラッシュシステム開発。
地球連邦軍、フラッシュシステム対応のニュータイプ専用MS「ガンダム」シリーズ開発
12宇宙革命軍、ライラック作戦を発動、失敗に終わる。
宇宙革命軍、コロニー落とし作戦強行。連邦本部のあった南米を中心に、地球環境は悪化。
100億を誇った人口は、9800万人まで減少。両軍の疲弊により、第7次宇宙戦争終結。
宇宙革命軍と地球連邦軍の全面戦争の結果、人類の殆どが失われてしまう。
コロニー落とし等によりコロニーの殆どが破損消滅。
以後、A.W.(アフターウオー)年号を使う
A
.
W
.
0001 連邦の戦争責任などを理由に、壊滅した旧連邦に参加しない独立国が各地に成立する
00154ジャミル・ニート、バルチャーとして「フリーデン」を獲得。
アルタネイティヴ社のラボからティファ・アディールを誘拐。
ガロード・ランとティファ、 GX-9900ガンダムX1号機を発見。
サテライトシステムコントロールに登録。
アルタネイティヴ社のラボ、バルチャーの抗争に巻き込まれて消滅
5フォートセバーン市、宇宙革命軍のMAN-003パトゥーリアの再起動により甚大な被害を被る
7新連邦軍、GX-9901-DXガンダムXXを開発するがガロードによって奪取される。
この戦闘により人工島ゾンダー・エプタ消滅。
新連邦樹立宣言。各地で国家間紛争や民族対立が拡大していく
8宇宙革命軍、ティファ・アディールを誘拐。宇宙革命軍、サテリコンの隕石基地を破壊。
宇宙革命軍、コロニーレーザーを完成。ダリア作戦を発動しようとするが、
ガンダムXXとそのオプションメカ、Gファルコンによって阻止。失敗に終わる
9新連邦と宇宙革命軍、ラグランジュポイント1付近にて戦闘を開始
10第8次宇宙戦争勃発。フリーデン、地球の反連邦組織から宇宙戦艦を奪取し宇宙へ。
、フリーデン,新連邦,宇宙革命軍の戦闘に巻き込まれ機能を停止する。
第8次宇宙戦争停戦
00164第8次宇宙戦争に関する第3回調停会議開催
A
.
C
.
0001 アフターコロニー歴制定。人類は新たな可能性を求め地球から宇宙に進出。
再びスペースコロニーの建設が開始され、人々の多くを労働者としてその開発に従事させる。
しかし様々な疾病や未開発コロニーの不安定さに要因するコロニー計画の失敗も多く、
またコロニー間同士の紛争による衝突が続く。地上各所での紛争は依然として継続。
第1次コロニー計画は、100年に渡るる試行錯誤の時代を辿る。
しかしこの間の失敗のデータの蓄積が、有能な指導者や科学者や技術者を生み出した
0022 永住型宇宙ステーションの研究結果を元に、L1おいてコロニー建設開始。
各国は国威鼓舞のためコロニー建設を援助。紛争が多い地上を嫌い、
コロニー作業従事者が急増。新種の疫病の発生や苛酷な環境等の為建設は大幅遅延
0040地上の紛争が宇宙開発にも波及し拡散。
敵対する国家のコロニー同士による武力行使や妨害工作が頻発。
対立が激化、建設途中の多くのコロニーが破壊される
0050宇宙移民そのものの衰退。コロニー建設企業の計画見直し、開発中断、延期が急増。
各国の紛争による損害の為、計画への援助が減少し、コロニー建設に当たっていた企業も、
国家の後盾を無くした為に移民計画自体が見直される。
宇宙開発そのものの中断、もしくは延期が相次ぐ。
枯渇した原油産業を見限った中東諸国の参入によってコロニー建設は辛うじて継続される。
L1以外のラグランジュポイントでもコロニー開発開始
0070コロニー建設資材の調達を巡り、各コロニーの紛争頻発。
地球からの資源補給が枯渇し、各国家及び各コロニー間の資材の私掠や強奪が頻発。
中東諸国が危機回避のため、各コロニーに対して特使を派遣、仲介に乗り出す。
中東諸国が中心となって小惑星を調達。それらを資源衛星として利用開始。
資材、資源の調達手段が再編成されコロニー間の衝突は回避。開発は継続される
0102 ラグランジュポイントに最初に建設されたL1コロニーの完成をもって、
長きに渡ったコロニー計画はその最初の成功例を得る。続いてL2〜L5コロニーも完成し安定。
更に人々は多数のコロニーをこの初期型コロニーを中心に増設し始める。
この結果、コロニーの軌道集落群(通称コロニー群)を形成。
以後、コロニー建設ラッシュの時代が四半世紀続く。この受け皿を以って、宇宙移民の急増。
A.C.100年当初には宇宙移民が全世界人口の15%を占める。
以後このパーセンテージは後の戦乱の時代を迎える直前まで増加し、
最大18%を超える所まで増加。この間にはコロニー間同士の紛争も少なく、疾病も未然に防げ、
科学の進歩がコロニーの安定を飛躍的に向上させる。一方、地球国家間には紛争が続発、激化。
人々のコロニー流出によって各コロニーの母国は衰退し、その活力を戦争に求める。
宇宙コロニーでの人類の繁栄とは裏腹に、地球では1世紀半に及ぶ戦乱の時代が到来する
0130 地上の紛争により人口が宇宙へ流出。地上の各国家に衰退の兆候
0133 地球各国は平和維持目的の為に「地球圏統一連合」発足。
紛争回避の機運が高まり、合議制の集団安全保障組織の設立を促し、
平和維持力として連合軍創設。
連合軍は圧倒的軍事力で反発する国家を制圧、紛争の消滅に活動する。
竜一族がA0206コロニーに強制移住
0139 経済的にも安定し発言力を増大させた各コロニー群は、相互の交流を関し、
地球からの干渉を排除する目的で「コロニー自治機構」発足。
コロニー側は連合による支配を警戒。連合はコロニー側の反抗と捉え、軍備増強開始。
地球圏の紛争は下火になるが、連合軍は組織存続の為にコロニーを含む小国を、
戦争に追い込んで行く。この頃からロームフェラ財団による、連合軍への資本投入が増大する
0140 コロニー間の交流が政治的な自主独立性を発生させる事を恐れた連合が、
地球とコロニーを含む宇宙自治区全てを、
一つの世界統一機構で統率すべきだという構想を発表。
これが受け入れられない場合には武力を背景に、制裁の発動がありうるとコロニー側を牽制。
コロニーの自治権放棄。一部の独立運動家は地下活動に入る。
(この当時、各コロニーは法規的にはコロニー建設をした国民や企業が属する国家の衛星都市と見なされていた。 母国が地球圏統一連合参加を表明すれば、自動的にその管轄にコロニーが組み込まれる仕組みを取られた)
0145 地球側の使節団が、L1コロニーに向かう宙域で攻撃を受け行方不明になる事件が発生。
コロニー側の軌道防衛部隊の仕業であるとの喧伝がマスコミを通して行われ、
更にコロニー側が地球圏に軌道上から攻撃を仕掛けるのではないかという憶測が、
全世界にもたらされる(コロニー危険思想の蔓延)。非合法の独立運動激化。
地球からの使節団行方不明事件
0147 地球圏統一連合、コロニー側に滞在する一部の過激なテロリストの存在を独自の捜査網で確認。
地球各国に委任を取り付け、正義と平和の名の元に圧倒的な軍事力を以って各コロニーに進駐、
テロリストの排除を開始する。
(地球圏統一連合軍のこの一方的な駐留は、自治による捜査権を主張したコロニー側の抵抗を呼んだが、 コロニー間の団結はテロリスト隠匿容疑にすり替えられた。以後10年間に及んで駐留部隊の捜査が行われる)
0149 地球圏統一連合総会において、各コロニー運営の母国管理が承認。
地球圏の資産階級がコロニーの安定性を確認した上で、コロニー進出していく契機となり、
投資や移民が増大。一応の平和、安定期に入る。
一時的に民主主義を取り戻し安定したかに見えた各コロニーに、第2移民時代が到来。
この頃「宇宙には無限の可能性と金が眠っている!」という言葉が流行。
一獲千金を夢見る労働者が大量にコロニーに流れ込む
0150コロニー問題協議機関の設立。コロニー住民の連合支配への反発が強まり、
在コロニー管理者達が問題調停の為協議機関設立。各コロニーに支部を展開
0165 コロニー問題協議機関、ヒイロ・ユイを代表に選出。協議機関が全コロニーに支部を展開。
ヒイロ・ユイは実質的に指導者となる。指導者ヒイロ・ユイの登場を以って、
再びコロニー側の連帯の意識は啓蒙され更に発揚される事となる。
指導者ヒイロ・ユイ、
「地球の母国との間に於て、対等な主権を確立する為には完全な非暴力、非武装が必要である」
という理念を提唱する。
(精神的な正当性を以って地球圏統一連合の欺瞞に満ちた現体制に挑戦したこの行動は、 地球圏統一連合の基盤を根底から崩壊させる危険を孕んでいた)
コロニー勢力は常に非武装を外交政策の主軸として地球圏に交わり、
既得権の譲渡を承認させる寸前にまで至る
0170 ヒイロ・ユイの非暴力、非武装思想が全コロニー及び地球の一部国家に賛同者を増やす
0173 「コロニー非武装宣言」と後年通称される自治宣言が、指導者ヒイロ・ユイの指導の元に、
L1コロニーで2年後に採択決定。コロニー及び地上の各国も批准に同調。
ヒイロ・ユイ主導で、コロニーは事実上の非武装自治宣言をする。
(L1コロニーの母国が多く含まれているアジア・エリアが、欧州エリアに対する経済的な主導力を、 コロニーを背景に強化しようとした結果進められたものであったとも言われている。 が、その宣言計画発表は他コロニーの信頼を指導者ヒイロ・ユイとその指導するL1コロニーに集中する結果を生む)
ロームフェラ財団、MS開発着手。地球圏統一連合の経済的運営者だったロームフェラ財団は、
コロニー独立の動きに手を焼き、実力行使を用意し始める
0174 ヒイロ・ユイ、地球各国を歴訪。
L1の母国であるアジア諸国を始め、非武装思想に共鳴する国家を中心に各国を訪問。
「コロニー非武装宣言」への賛同国家を増やし、独立の調整を行う
0175 指導者ヒイロ・ユイ暗殺。コロニーは混乱。
求心力を失ったコロニー勢力の行動は統一性を失い混乱の一途を辿る。
「コロニー非武装宣言」採択の永久凍結。
初の実戦型MS、OZ-00MSトールギスが完成。
(机上の計算だけで設計した為、あまりに高性能を求めすぎたMSになり、 テスト中パイロットが危険にさらされ試作機を残し製造中止になる)
連合のMS開発グループより、一部の科学者が逃亡。
量産型MS開発に計画を切替え、OZ-06MSリーオー生産。軍事秘密結社「OZ」設立
0176 混乱したコロニーの治安を回復・維持する為、
地球圏統一連合は初のMS部隊「スペシャルズ」をコロニーに派遣。
MS部隊は圧倒的軍事力で全コロニーを軍政下に置く。
更に各コロニー間の自主的な連絡を遮断、コロニーの連帯を阻止。
民主主義とは名ばかりの恐怖政治によって、
地球圏統一連合は完全にコロニーを支配下に置くことに成功する
0177 連合による軍事介入頻発。
それに伴い軍事制圧でスペシャルズが数々の功績を上げ、勢力を伸ばす
0180 財団を脱走した5人の科学者が密かにXXXG-00W0ウイングガンダム0を設計する。
この頃逃亡した科学者に対するOZの追求が更に厳しくなる。
ウイングガンダム0の設計を終え、
逃亡した5人の科学者は各コロニーにばらばらに身を潜め始める。
地球圏統一連合に資金援助を続けていたロームフェラ財団が、
宇宙空間作業用MSを戦闘用に変換する計画に着手。
この試作機の汎用タイプが、リーオー・タイプと呼ばれる機体になる。
OZ、獅子宮のOZ-06MSリーオーを筆頭に白羊宮OZ-07AMSエアリーズ,
巨蟹宮OZ-08MMSキャンサーなどの黄道十二宮シリーズを開発、量産開始。
ピースクラフト王、「完全平和主義」を提唱。
連合内の一国家ピースクラフト王家の平和主義提唱は、一部の国家の賛同を得る
0182 ピースクラフト首都「サンクキングダム」への連合急襲。
連合の軍事介入で王国は崩壊し、ピースクラフト王は死亡。王子及び王女は行方不明になる
0183逃亡した5人の科学者が各コロニーにおいて、コロニー側から資金や資材の援助を受け
ウイングガンダム0のデータを基にそれぞれが独自のガンダムを開発、
製造してオペレーション・メテオに備える
0187 「マックスウェル協会の悲劇」
0188 「X18999コロニー」内乱。暗殺者アディン・ロウ死亡。ヒイロ・ユイ、ドクターJと出会う
0190 傭兵部隊の少年「名無し」が、ミディ・アンと出会う
0191 外務次官ドーリアン邸近くで連合基地襲撃
0192 月面でデュオ・マックスウェルが、プロフェッサーGと出会う
0193 ロームフェラ財団を母体とする軍事秘密結社OZの総帥にトレーズ・クシュリナーダが就任。
OZの隊員、スペシャルズの名を帯びるスペシャルMS部隊の隊員として統一連合軍麾下に参加。
MSを主戦力とするこの部隊は、再び独自の軍事力を持ちつつあるコロニーや地球上の小国、
あるいは反目する集団組織を次々と制圧していく。マグアナック隊による資源衛星MO-V占拠。
カトル・ラバーバ・ウィナーとマグアナック隊が出会う
0194 連合軍、「A0206コロニー」制圧。張五飛、XXXG-01Sシェンロンガンダムに初搭乗
0195 オペレーション・メテオ(流星作戦)決行。
この計画は連合に反目する一部のコロニー居住者達がコロニーを守る為に、
反連合秘密作戦として連合にその身を隠すOZの軍事力を排除する目的で決行され、
5機のガンダムが地球に降下し、連合軍事拠点の襲撃を開始する。ドーリアン外務次官暗殺。
コロニーとの平和を模索し始めた地球圏統一連合、ノベンタ元帥他連合首脳部多数を、
流星作戦で地球に降下していたガンダムの攻撃で失う。
ニューエドワーズ空軍基地にガンダム5機が集結。「オペレーション・ディブレイク」発動。
OZによる地球圏統一連合解体開始。地球全土をロームフェラ財団の支配下に置く。
コロニーを人質に取られ、WXXXG-01Wウイングガンダム自爆。
ゼクス・マーキスのOZ脱退。南極でゼクス・マーキスとヒイロ・ユイ激突。
レディ・アン特使による各コロニー懐柔策開始。
平和維持機関を装うOZは、連合から各コロニーを解放。
一方で無人MSモビルドールを開発、軍備増強する。
同時期に0システムが実戦で初めて使用される。ガンダムは表面上コロニーの敵になる。
シンガポール基地でXXXG-01SRガンダムサンドロック自爆。ガンダム4機、宇宙へ上がる。
ウィナー家の資源衛星で内乱。ウィナー家当主死亡。ウイングガンダム0による、コロニー襲撃。
ロームフェラ財団に逆らいトレーズ・クシュリナーダ失脚、幽閉される。OZ内部分裂。
新生OZとトレーズ派の内乱激化。サンクキングダム復興。サンクキングダムへOZ侵攻。
完全平和主義を受け継ぎ王国を復興したリリーナ・ピースクラフトが、一部国家の賛同を受け、
OZの攻撃目標となる。ウイングガンダム0とOZMS-MS13MSガンダムエピオンが激突。
女王リリーナ誕生。ロームフェラ財団の代表に就任。
ロームフェラ財団はリリーナの求心力を利用。各国家の賛同を得て、地球は一時的平和を得る。
宇宙戦艦「ピースミリオン」にガンダム5機集結。地球圏統一国家発足。
コロニーで反地球組織「ホワイトファング」が蜂起。
ホワイトファングの指導者としてミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)が就任。
巨大戦艦「リーブラ」をOZ宇宙軍から奪取、完成の上で地球に宣戦布告。
トレーズ・クシュリナーダのOZ復活。リリーナ・ピースクラフト解任。
ホワイトファングと世界国家軍の最終決戦。
トレーズ・クシュリナーダの世界国家軍がリーブラと正面対決。
全てを決着させる為、ガンダム5機も参戦。
地球降下を開始した戦艦リーブラを大気圏直前で爆破。
トレーズ・クシュリナーダ、戦死。ゼクス・マーキス、行方不明に
12.24戦争終結
 「地球圏統一国家」発足
0196 バートンの反乱。「X18999コロニー」が地球に宣戦布告。
マリーメイア軍、「真オペレーション・メテオ」決行。
真オペレーション・メテオの首謀者デキム・バートン、死亡。紛争終結
????全てのMSを廃棄、完全平和主義による統治が始まる。
宇宙開発競争が隆盛を極め、地球各国は独自の巨大スペースコロニーを宇宙空間に建設する。
地球総人口は100億人を突破。環境破壊も悪化の一途を辿る。作業用MSをコロニー建設に導入
F
.
C
.
0001  各国の政府高官を始めとする上流階級層が汚れ果てた地球を脱出し、自国のコロニーに移住。
母なる地球を愛する者、渡航費用の無い者等総人口の4割が地球に残る。
各国とも政治・産業・経済・軍事の中枢をコロニーに移管。
地球上の各国家はコロニー本国に従属する体制となる。各国コロニーで軍事用MSの開発始まる
0002 支配層を欠いた地球各国の治安は乱れ、各地で地域紛争が勃発。
やがて世界規模の戦争(地球カオス戦争)へと拡大して行く。
0003 地球カオス戦争激化。熱核兵器による全面戦争の危機が高まる。
各コロニーの浮かぶ地球-月間のラグランジュ点が地球カオス戦争の影響で
崩壊するのを避ける為、コロニー連合軍が地球制圧に乗り出す。
コロニー連合軍、軍事用MSを地球制圧に投入
0004 地球カオス戦争終結。地球各国はコロニー本国の完全な統治下に置かれる。
戦争時のMSの働きに注目が集まり、各国コロニー共、コロニー連合内での主権を握る為、
次世代MSの開発にしのぎを削る。地球各地でMSの運用実験が開始される。
地球はその為の実験場と見なされる。軍事用MSの性能、飛躍的に向上
0006 MS開発競争による軍拡がエスカレートし、
地球及びコロニーを巻き込んだ第二次カオス戦争の気運が高まる。
各国コロニー、ガンダリウム合金を使った最新鋭MS「ガンダム」の開発に着手
0008 コロニー連合の軍事研究家デューサー教授が、「ガンダム・ファイト」を提唱。
開催が選択され、第二次地球カオス戦争の危機は回避される。
地球は各コロニー国家の最新鋭MS「ガンダム」同士の闘う闘技場となる。
MSから「モビルファイター」へ発展。
第1回ガンダム・ファイト開催(以後4年ごとに開催)。
ネオ・ギリシア、優勝(GF1-035NGRバルカンガンダム/ヘローダ・ディオニソス)
0012 第2回開催。ネオ・アメリカ、優勝(GF2-014NAガンダムフリーダム/フィアー・フィラデル)
0016 第3回開催。ネオ・エジプト、優勝(GF3-013NEファラオガンダムV世/ダハール・ムハマンド)
0020 第4回開催。ネオ・チャイナ、優勝(GF4-005NCフェイロンガンダム/サイ・フェイロン)
0024 第5回開催。ネオ・フランス、優勝(GF5-026NFバロンガンダム/フェルナンド・ロワール)
0028 第6回開催。ネオ・イタリア、優勝(GF6-021NIガンダムトーネード/ピットリオ・アルジェント)
00317.24キョウジ・カッシュ、誕生
0032 第7回開催。ネオ・ドイツ、優勝(GF7-021NGカイザーガンダム/ウオルフ・ハインリッヒ)
00339.13アルゴ・ガルスキー、誕生
0036 第8回開催。ネオ・ロシア、優勝(GF8-011NRコサックガンダム/スキレイ・ジリノフス)
00396.7チボデー・クロケット、誕生
7.24ドモン・カッシュ、誕生
10.3レイン・ミカムラ、誕生
11.11ジョルジュ・ド・サンド、誕生
0040 第9回開催。ネオ・イングランド、優勝(GF11-001NELブリテンガンダム/ジェントル・チャップマン)
0040 第10回開催。ネオ・イングランド、優勝(GF11-001NELブリテンガンダム/ジェントル・チャップマン)
0040 第11回開催。ネオ・イングランド、優勝。
(GF11-001NELブリテンガンダム/ジェントル・チャップマン)
ライフル系の武器を操るチャップマンの三連覇は、各国のビーム兵器の開発を後押しする。
だが、この開発競争が各国間の不信を招き、次回の大会が延期される事になる
00433.31サイ・サイシー、誕生
7.24アレンビー・ビアズリー、誕生
0056 第12回開催。ネオ・ホンコン、優勝。(GF12-035NHクーロンガンダム/マスター・アジア)
これにより各国は、格闘戦重視の機体開発へとテーマの軸足を移す。
0059 ネオ・ジャパンで「デビルガンダム事件」発生。
ネオ・ジャパンコロニーのライゾウ・カッシュ博士等によりアルティミットガンダムが開発される。
キョウジ・カッシュ、アルティミットガンダムと共に地球へ降下。
JDG00Xデビルガンダムと化し人類謀殺を開始
0060 第13回ガンダム・ファイト開催。
ドモン・カッシュを始めとする、各国ガンダム・ファイター地球に降下。
ネオ・ジャパン、優勝。
(GF13-017NJシャイニングガンダム,GF13-017NJUゴッドガンダム/ドモン・カッシュ)
デビルガンダム暴走。ゴッドガンダムにより、デビルガンダム破壊される
???? ターンX、太陽系外から漂着。
地球外からの侵攻を恐れた人類は、ターンXを基に新たなガンダム「∀」を開発する。
∀ガンダム、「月光蝶」と化して全地球上にナノマシンを散布。文明の崩壊
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0001人類の歴史が正暦に。以前の歴史は争いの歴史「黒歴史」として封印される。
地球と月との交流が何らかの形で途絶える。
月面国家はソレル,ギンガナム,メンテナーの三家による体制へ。地球は緩やかに復興を始める
21866月の女王ディアナ・ソレル、地球帰還計画を発動。
デイアナ、ムロン家やカフカ家等を伴い環境調査旅行に出掛ける。
デイアナ、環境調査旅行中に北アメリア大陸キングスレーの谷でウィル・ゲイムと出会う
2187 ディアナ・ソレル、環境調査旅行より首都ゲンガナムに帰還。
対話による地球帰還計画の是非を月の上層部に説くが武力解決を主張するギンガナム家と対立。
ディアナ、ギンガナム家をゲンガナムから追放、私設軍隊ディアナカウンターを発足させる
2225 ギンガナム一派による冷凍睡眠中のディアナ暗殺事件、忠臣のアッカマン一族により未遂に終わる
232811.2ロラン・セアック、誕生
2343 第六次調査団のロラン・セアック、キース・レジェ、フラン・ドールの3名、FLATで地球に降下
2345 ディアナカウンターによる地球侵攻作戦の開始。
ミリシャ、マウンテンサイクルよりMSを次々発掘してこれに対抗。
イングレッサ領ビシニティ北部のアーク山の石像「ホワイトドール」より∀ガンダム出現。
地球側全権大使リリ・ボルジャーノ等、戦艦「ウィルゲム」により月へ。
ターンX、∀ガンダムと交戦。ギム・ギンガナム、「繭」に呑込まれる
  ディアナ・ソレル、ロラン・セアックと共に地球で隠棲

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